とある商社の最終面接。

「君がうちのどの部門で活躍するか、イメージがわいてこない」


だってさ。

こっちもわいてきません笑

まぁそこまで掘り下げて企業研究しろってことか。

勉強になったわ。

昨日はシンプレクス・テクノロジーというベンチャー企業の説明会。


金融+IT+コンサル+ベンチャーという、なんとも興味のそそられる謳い文句に惹かれて行ってきた。


就活とは関係なく、良い話を聞けたので、整理しておこう。





その良い話ってのは、シンプレクスが求める「ポテンシャルのある人」の、


「ポテンシャル」の定義の話。



①論理的思考

②前提を疑える頭の柔らかさ

③落とし所を判断できるバランス感覚

④ガッツ



今までで一番分かりやすい説明だったと思う。


今まで見てきた企業も、「ポテンシャルを見ます!」とか言ってたけど、


その定義を明確にしている企業は無かったかな。言ってないだけで、裏ではあるのかもしれないけど。





この中で特に気になったのは②と③。


①と④はあるのが前提。これが無いと、どんなフィールドでも「活躍」はできないと思う。


だから、②と③があるかないかが、「ordinary」と「extraordinary」を区別する基準になると僕は思う。





『前提を疑える頭の柔らかさ』を持っている人って本当に少ない。


これを持っている人こそ、「ベンチャー」って感じがするかも。


頭の固い、保守的なお偉いさん方には嫌われるかもしれないしね笑


ホリエモンがその典型かしら。


自分の周りにも、これを常に発揮できている人は2人ぐらいしかいない。





『落とし所を判断できるバランス感覚』を持っている人も非常に少ない。


自分の考えに固執しすぎたり、周りの意見を気にしすぎたりしちゃうからね。


これは、自分の考えを明確に持ちつつ、周りの意見を受容することをバランスよくできるってことだな。


ある程度できている人はそれなりにいると思うけど、


高いレベルでできる人はあんまりいない。





うーん、勉強になったわ。







…飲み過ぎた。


頭いてー。


やっぱりウィスキー飲むと何かとやらかすな。





今日も収穫が色々あったけど、


とりあえず明日にしよう。