突っ張りが得意なお相撲さん | リーダーの人間分析講座,コミュニケーション力をつける

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昨日は相撲の寺尾をとりあげました。

さて、この人は何種かというクイズを出しましたが、わかりましたか?

答えは前後型5種。

腕を使うのが好きなんです。ですから、突っ張り、つき、が得意。

身体はあまり太りません。筋肉質です。

寺尾はお相撲さんとしては軽量でした。

典型的な5種は逆三角形の体つきで、肩がはっています。

水泳の選手は5種がほとんどでしょう。

呼吸器を爆発的に使うのが好きだと言うこともあります。

爆発的というのは、息を詰めて一気にはき出すこと。

トランペット的使い方です。

一方、フルート的な呼吸器の使い方、息をゆっくり長く細く吐く使い方は前後型6種の方。

6種が5種的な呼吸器の使い方をすると、呼吸器をこわします。

肺気腫という病気があります。呼吸細気管支と肺胞が拡張し、破壊される疾患です。

5種が腕を酷使すると、この病気になることがあります。

また、5種が肩や肘を壊すと、他のタイプよりも身体に与えるダメージが大きいので、気をつけなければいけません。

一般に、肘を壊すと、ものすごく気分が滅入るようになります。

ですから、スポーツ選手にとって肘を壊すのは、心理的にも相当影響が大きくなりますね。

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人間の行動基準パターンとその理論を簡単に紹介しながら、応用として、歴史上の人物の行動分析を行っています。歴史上の人物には極めて強い個性をもっている人が多く、そのため特徴がはっきりでやすく、人間分析が比較的容易です。したがって、勉強材料としてとてもよいのです。

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各人物には、それぞれ質問を用意してありますので、読者はそれを考えれば、一層人間分析の意味が理解できるでしょう。
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