体質とは | リーダーの人間分析講座,コミュニケーション力をつける

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体癖によって弱い臓器が決まっています。

たとえば2種は、迷走神経過敏なタイプで、常に胃潰瘍症状をきたしています。もっとも、胃潰瘍で死ぬことはない。

6種は呼吸器が弱いので息苦しくなり、結核にもかかりますが、結核で死ぬことはない。

4種はしょっちゅう胃がおかしくなるし、8種は腎臓が鈍ってしまうので、むくみがひどくなり、さらにひどくなると顔がグチャグチャになる。

最近のどこかの国の総理は相当ひどい顔になっています。

偶数体癖は弱い臓器があって、しょっちゅうそこがやられているが、それがもとで死ぬことはありません。

その弱い臓器をカバーしている別のところがやられて死ぬわけです。たとえば、8種の場合は肝臓。

肝臓がおかしくなると、心臓にきて心筋梗塞になりやすい。

よく世間では、いろいろな病気について警戒しますが、整体協会では「人は万病では死なない」といいます。

その理由は上のようなことです。

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■佐藤直曉著『リーダーの人間行動学』
人間の行動基準パターンとその理論を簡単に紹介しながら、応用として、歴史上の人物の行動分析を行っています。歴史上の人物には極めて強い個性をもっている人が多く、そのため特徴がはっきりでやすく、人間分析が比較的容易です。したがって、勉強材料としてとてもよいのです。

扱っている人物は、南極探検家スコット、乃木希典、空海と最澄、ショパンとジョルジュサンドです。 いずれも、極めてユニークな個性の持ち主ですので、特徴がわかりやすく、理解しやすくなっています。

各人物には、それぞれ質問を用意してありますので、読者はそれを考えれば、一層人間分析の意味が理解できるでしょう。
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