体癖によって弱い臓器が決まっています。
たとえば2種は、迷走神経過敏なタイプで、常に胃潰瘍症状をきたしています。もっとも、胃潰瘍で死ぬことはない。
6種は呼吸器が弱いので息苦しくなり、結核にもかかりますが、結核で死ぬことはない。
4種はしょっちゅう胃がおかしくなるし、8種は腎臓が鈍ってしまうので、むくみがひどくなり、さらにひどくなると顔がグチャグチャになる。
最近のどこかの国の総理は相当ひどい顔になっています。
偶数体癖は弱い臓器があって、しょっちゅうそこがやられているが、それがもとで死ぬことはありません。
その弱い臓器をカバーしている別のところがやられて死ぬわけです。たとえば、8種の場合は肝臓。
肝臓がおかしくなると、心臓にきて心筋梗塞になりやすい。
よく世間では、いろいろな病気について警戒しますが、整体協会では「人は万病では死なない」といいます。
その理由は上のようなことです。