反応を狙わずに反応を取る方法 | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

反応を狙わずに反応を取る方法

$「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

こんにちは。リードコンサルティングの小谷川です。


本日は、「反応を狙わずに反応を取る」
方法をお伝えします。


「反応を狙わずに反応を取る」ということを聞いて


「おや、小谷川さんは何を言っているんだろう?」


「そんなこと可能なんだろうか?」


と、あなたは疑問に思ったかもしれません。


「反応を狙わずに反応を取る」ということは、
もちろん逆説的な意味ですが、ある意味真理でもあるんです。

誰にも否定できない真理なので、それができればあなたは
お客様の心を「自然」と掴むことができます。


あなたは今まで商品やサービスを販売してきて、


「本に載っているテクニックをあからさまに
使うなんてちょっと気が引けるな。反応を狙わないで、
反応が取れたらいいな」



そう思っているでしょうし、同時にそれは商品やサービスを
販売している多くの人が望んでいることでもあります。


非常に多くの人たちが望んでいるにも関わらず、
現在「反応を狙わずに反応を取る」ことができている
人が非常に少ないので、あなたは


「やっぱり難しいことなんだな、自分には無理かもしれない」


と感じているかもしれません。

感じているかもしれませんが、実はそれは「あること」を、
知って正しく使えば、そこまで難しいことではないんですね。


その「あること」を本日はご説明していきますね。


既にあなたもご存知だと思いますが、「反応を取る」
という言葉自体は、そもそもお客様があなたに感情移入して、
あなたに「共感」をしている状態です。


そして、あなたは「共感」を得るために日々
「コピーライティング」や「NLP」「心理学」を本やセミナーで
必死に勉強し、ブログやメルマガなどでテクニックを使っているでしょう。


そして、昨日の反応を確かめ分析し、試行錯誤を繰り返す。


それをもとに、また次の日も学んだことをアウトプットしてみる。


それらの行動は非常に大切なことで、
大事にしてほしいことでもあります。


非常に大切にしてほしいことではありますが、
それだけではあなたが望むような「共感」「反応」は
お客様から得ることはできないんです。


ただ・・・

「あること」を自然とお客様に
伝えることができていれば、「共感」と「反応」は
自然に得ることができるんですね。


しかも、「異常に高い反応率」を、です。


そして、「あること」ができればお客様の心を一瞬で
あなたに振り向かせ、ほぼ永遠にお客様の心の中で
「忘れられない」存在になります。


では、その「あること」とは一体何か・・?


それは、「使命感を伝えること」なんですね。


「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ


「使命感」・・


この言葉だけを聞くと、あなたは少し大げさだと
感じてしまうかもしれません。


「聖人君子になれということなのか・・」


「マザー・テレサのように、恵まれない孤児を
無償の愛で助けなければいけないのだろうか」



と思い、多くの人はそこで「自分ごと」として聞けなくなって
しまい、非常にもったいない話ではありますが「使命感」の持つ力を
理解できずに苦しんでいます。


ただ、私のブログを読んできたあなたであれば、
この「使命感」について理解して頂ける「感性」を持っている
に違いないとも思っていますのでお話しさせて頂きます。


私が伝えたいことは、なにもあなたに
「マザーテレサになってほしい」という話ではありません。


私が意味する「使命感」とはどういうことかご説明しましょう。


一言で言うと、


「あなたは、ビジネスを通じてどんなことを達成したいのですか?」


ということです。

以前、このブログでも共感を得るためには、


「『なぜ』あなたの商品やサービスを提供し始めたのか?」

「『なぜ』あなたの商品やサービスを現在も提供しているのか?」



を語ることが非常に重要であるとお伝えしたことと似ていますが、
「使命感」はその先の話なんですね。


想像してみてください。


仮に映画に出てくるヒーローが、何の目的も持たず
「自分の欲を満たすため」だけに敵をバタバタと倒していたとしたら
あなたはどう思うでしょうか?


おそらく、あなたは

「ヒーローでも何でもないじゃん」

と思ってしまい、全く共感できずに、すぐにその映画を
見ることをやめてしまうでしょう。


このことは、実はビジネスにも置き換えが可能なんですね。
商品の販売者である「あなた」がビジネスでは「ヒーロー」なんです。


その「ヒーロー」である、あなたが仮に「自分のため」だけに
商品を展開していたらお客様はどう思うでしょうか?


容易にご想像がつくと思いますが、


「自分だけ良ければいいと思ってやってるんだな・・」


そうお客様は思ってしまいます。


本来映画上のヒーローは「仲間」のため、「奪われた秘宝」を
取り返すという「使命」のために行動しています。


そして自然とその行動がヒーローの成長にもつながり、
見ている観客も自分が成長している姿と重ね合わせ、
感情移入をしていきます。


つまり、「使命感」とは「自分のため」ではなく
「誰かのため」という気持ちを持って行動するんです。


だから映画を見ているときのあなたは、使命のために必死で
戦い傷つきながらも勝利を得たヒーローに感情移入し、共感し、
感動のあまり涙まで流してしまうのです。


そして、ビジネスでは「誰かのため」は「お客様のため」であるのです。


ただ、「お客様のため」というと、真意ではあるのですが、
あまりにもありきたりすぎて、お客様に伝わりにくい表現に
なってしまうので、



「『なぜ』あなたの商品やサービスを提供し始めたのか?」

「『なぜ』あなたの商品やサービスを現在も提供しているのか?」



を語った上で、


「あなたは、ビジネスを通じてどんなことを達成したいのですか?」


というあなたの「使命感」を語ることが大切だと
いうことなんです。


そして、繰り返しになりますが、
「ビジネスを通じて達成したいこと」は聖人君子になれと
いうことではなく、あなたの想いを伝えるだけで十分なのです。


「私はこの商品を使ってみて、本当によかった。だからこの商品を
自分が売ることで、一人でも多くの人に喜んでほしい」


と、心から想っていれば


「この人は、素晴らしい価値観で仕事をやっているんだな」


と、あなたの「使命感」は自然とお客様に伝わります。



そして「使命感」というのは、本来人間の心からの想いです。


ですから、嘘をついて「使命感」を作り出してもお客様も
心で感じてしまうので、すぐに嘘はわかってしまうんですね。


本当に毎日、心からあなたが「使命感」を持って仕事をしていて、
しっかりとお客様に伝えていけば、「反応を狙わずに反応を取る」
ことは可能なんです。


最後にもう一度お話しします。


「使命感」を伝えるには、

「『なぜ』あなたの商品やサービスを提供し始めたのか?」

「『なぜ』あなたの商品やサービスを現在も提供しているのか?」


を語った上で、

「あなたは、ビジネスを通じてどんなことを達成したいのか?」


を、伝えることだということなんです。
ぜひ、あなた自身がお客様に語っていってくださいね^^


私も、ブログやメルマガを通じてあなたに想いを
語っていきますよ。


本日はぜひあなたに「使命感」の重要性について
お伝えしたく少し長くなってしまいましたが、
ここまでとさせて頂きます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



あなたの成功を、心から応援しています。


小谷川 拳次



追伸1.


現在、私の処女作について出版キャンペーンを行っていますので、
下記のリンクからご参加してくださいね!


本書では、初心者の方でもわかりやすいよう、

なるべく簡単な説明にしています。


ぜひ、Facebookビギナーのあなたも、ビジネスに活用してくださいね。

http://leadconsulting.jp/campaign/



追伸2.


【急募】アフィリエイトセンターを発足しました!

「ソーシャル・レスポンス・マーケティング」を

一緒に広める仲間を募集します。

最先端のネットマーケティングを学びながら

一緒に仲間を増やしていきませんか?

もちろん、簡単な作業で報酬もお渡しします^^

ぜひこちらをご確認下さい。

http://leadconsulting.jp/jv/




追伸3.


成功者に共通する法則を、1日1つメールでお届けします。

365日、継続してあなたにメールが届き、成功者の脳を

インストールすることができる「稼ぐ思考術」です。

ぜひ今すぐ登録して、お楽しみください。

⇒ http://leadconsulting.jp/mail365/


追伸4.


現在、私はネット集客の基礎的な内容を網羅した

動画セミナーを公開しています。


Facebookの使い方、マーケティングの方法をはじめ、

アメブロ、twitter、コピーライティングなどネット集客の

あらゆる分野に言及しています。

http://leadconsulting.jp/14/4

もちろん、視聴料は無料です。ぜひ、こちらもお役立て下さいね。



追伸5.


Facebook、twitter、アメブロをはじめとする

ソーシャルメディアで成功する法則をまとめました。

「ソーシャルメディア大富豪の教え」です。

http://leadconsulting.jp/smm/

君の生涯年収はこの3年間で決まる。

このように言われるほど、ソーシャルメディアの

マーケティングは重要です。

こちらも無料なので併せてお楽しみ下さいね。