■東日本大震災 緊急支援に関しまして【LC通信】 | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

■東日本大震災 緊急支援に関しまして【LC通信】

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日刊リードコンサルティング通信 2011年3月16日号

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■東日本大震災 緊急支援に関しまして【LC通信】
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こんにちは。リードコンサルティング代表の小谷川です。


本日は、嬉しいご報告と悲しいご報告、
2種類のご報告をお知らせいたします。


まず、嬉しいご報告からさせて頂きますね^^


3月14日、このメルマガ読者様に
資金援助のご依頼をさせて頂いたのですが、
少しづつですが、確実に集まり始めています。

http://bit.ly/glRFfe


支援サイトにアクセスが集中しておりますため、
寄付後の寄付金額の反映に時間が掛かっているようですが、
ご協力頂けてとても嬉しく思います。


このメールマガジンの読者様の多くは、
経営者、もしくは個人事業主として
ビジネスをされている方だと思います。


いわば、多くの方を指導される責任ある立場にあるわけで、
そのような方にご賛同頂き、本当に嬉しく思います。


道は大変険しいですが、
少しづつでも前進していけたらと考えております。


このような非常時、一番よくないのは、
「無関心」でいることだと思うんですね。



大変極端な例えですが、多くの方々が傷ついていても、
何もしないという選択も十分ありえると思うんです。


何もしないこともできる中、
一歩を踏み出して頂けた方がいる。


私のメルマガ読者様の中に、
一歩を踏み出された方がいらっしゃる。

そのことを心から嬉しく思いましたし、
改めて尊敬の念を抱きました。


道は険しいですが、少しづつでも
お役に立てれば幸いです。


これからも、私も微力ながら、
ご協力させて頂ければと思います。



■悲しいご報告


そしてもう1つ、悲しいご報告があります。

私の元には、本当に多くの方から毎日メールを頂きます。


その中には、

「ビジネスがうまくいきました」

「解決策が見つかり感謝しています」

といったご報告が多いのですが、
一方で、悲しいメールも頂きます。


昨日は2通のメールが届きました。
このような内容です。


「小谷川さん、危機に瀕して売名行為はしない方が良いと思います」

「このような『偽善』はやめて下さい」


この2通のメールには大変驚き、悲しくなり、
正直いって呆れてさえしまいました。

この2名の方には、私の気持ちを
正直にご返信させていただきました。

少し、感情的になってしまったかもしれません。


誤解される方がいることも分かります。
うがった見方をされる方も一部いらっしゃるでしょう。


今回の支援プロジェクトには、
私の想いに共鳴して頂けた方にだけ、
ご協力頂ければ十分です。


ただ、大切な皆様に誤解されるのは大変悲しいので、
私の立場をお伝えさせて下さい。



■ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)


欧米のビジネス界には、
ノブレス・オブリージュという概念があります。


今回の危機的状況にあてはめて
非常に簡単にお伝えしますと、

会社を経営する立場にある方や
社会的に責任ある立場におられる方は、

社会的危機に瀕して、富の一部を還元してでも
支援する側に回るべきだという概念です。


ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏が
私財を基金にて運用している事実はご存じと思います。


責任ある立場にいる方はご理解頂けると思いますが、
危機の時こそ、真価が問われます。


「売名行為」という単語には大変驚いたのですが、

極端な話、私にとっては寄付をするよりも、
広告を打った方が利益が上がりますし、
認知度も上がることでしょう。


売名行為という意味では、
広告を出稿する方が私にとっては有利なのです。


そのため、今回の支援プロジェクトについては、
売名行為の意図は一切なく、極めて常識的な
行動をしたつもりですし、経営者の皆様なら
分かって頂けると思っていました。


もちろん、そのような方はごく一部の方に
過ぎませんが、メルマガ読者様の中に
そのように思われた方がいたことは大変残念です。




■ソーシャルメディアを使うことに関して


またその方はこちらの支援ページに

http://bit.ly/glRFfe


Facebookの口コミ機能を使うことも、
気に入らないようだったんですね。


「売名行為だ」と。


このご指摘にも、驚きました。


Facebook、twitterを使用する最大のメリットは、
コンテンツを自動で多くの方に広げられる伝播力にあります。


多くの方に寄付を呼びかけられる機会があるのに、
ソーシャルメディアというツールを
使わない選択肢はとてももったいないことです。


多くの方に被災者の方々を支援して頂くため、
私はソーシャルボタン機能をあえて使用しました。


ソーシャルメディアを使えば、

友人と交流を図ることもできます。

見知らぬ方と出会うこともできるでしょう。


ただ、このような非常事態こそ、
このような使い方を試して頂きたい。


このような願いが込められていることも、
ご理解頂ければと思います。




■愛の反対とは?


マザー・テレサがこのようなことを言っています。


「愛の反対とは、無関心である」


このような非常事態だからこそ、
関心を持って頂きたいし、行動をして頂きたい。


大切な方々だからこそ、
声を大にして呼びかけたい。


そして、日本を支える経営者の皆様だからこそ、
危機の時に行動して頂きたい。


私はこのように考えているんですね。



もちろん、私は無力です。

日常の仕事に追われていますし、

ニュースを見ては無念さの余り、
両手で机を叩く日が続いています。


もちろん、私は未熟者です。

まだまだ若輩者ですし、聖人君子でもありません。



しかし、支援することを「偽善だ」、
「売名行為だ」という方に、聞いてみたい。


「今、動かないでいつ動くのですか?」


支援することを「偽善だ」、
「売名行為だ」という方に、聞いてみたい。


「あなたは、何のためにビジネスを続けるのですか?」



私自身も、そして被災地における
私の大切な友人たちも、大きな痛手を受けています。

私のビジネスパートナー達も、
その家族も、大変な痛手を受けています。


それは、日本人全員が同じです。



あなたの助けが必要です。


今この瞬間も、苦しんでいる方がいます。


支援することを「偽善だ」、
「売名行為だ」という方たち。


彼らの言い分が正しいのでしょうか?
あなたの声を聞かせて下さい。

そして、我々に今できる支援をするために、
行動を起こしてください。

http://bit.ly/glRFfe



本日も最後までお読み頂きまして
誠にありがとうございました。



追伸


今後、しばらくは、被災者の方々を支援することと、
クライアント様の「売上」を上げる情報発信を並行して行います。