Facebookページをオバマ大統領はどのように活用している?
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本日は、オバマ大統領のファンページを
解説します。

こんにちは、リードコンサルティングの小谷川と申します。

本日は、ずっとお伝えしたかった
Facebookページをご紹介します。
私が尊敬するオバマ大統領です。

こちらがFacebookページです。
オバマ大統領は、
アフリカ系アメリカ人として史上初めて、
大統領に選ばれた方です。
卓越したスピーチのセンスで知られ、
ノーベル平和賞を受賞するなど様々な活躍で目立っています。
既に知られているように、オバマ大統領は
Facebookを活用して「国民と直接対話をする大統領」です。
こちらはFacebookページの世界ランキングですが、

ハリー・ポッターやディズニーなどの
メガコンテンツをしのぎ、
世界でも24位のファンを獲得しています。
世界中から支持を集めるその手法は、
私たちのビジネスにも学ぶ点が多いです。
さて、それではオバマ大統領は、
どのようにFacebookを活用しているのでしょうか?
ポイントは2つあると思います。
1 有権者と直接話しかける政治スタイル
政治といえば、私たち日本人にとっては
どこか「密室」で行われるイメージが強いのですが、
オバマ大統領は公的な仕事、プライベートなどを公開し、
有権者と直接話しかけるスタイルをとっています。
例えば、YouTubeと同期して
スピーチや政治声明を発表していますし、

政務中の写真も公開しています。

これは、未だにアメリカ国民から人気の高い、
フランクリン・ルーズベルト大統領の政策と似ています。
彼もまた、「fireside chats」というラジオ番組で、
週に一度、国民へ直接語りかけていました。
国民へ直接話しかける姿は、
私たちビジネスパーソンにも非常に参考になります。
私たちにとって、直接話しかける相手は
現在のお客様であり、将来購入を検討する見込み客です。
オバマ大統領は、写真、動画、そして短いコメントを
組み合わせて「対話」をしていますが、
私たち経営者も彼のスタイルを見習うべきではないでしょうか。
現在の顧客との関係が、
ビジネスの業績を決めます。
そのため、コミュニケーションの質は
高ければ高いほど好業績につながるんですね^^
2 商品を販売して収益も生み出しています
そして、もう1つ。
重要な視点があります。
外部サイトと連携して、
商品を販売するリード(見込み客)も集めています。

こちらがリードを集めるためのページです。
よく、Facebookはビジネスにつながらない、
売上につながらないという批判もありますが、
世界のVIPを観察すると、
それは必ずしも正しくないことが分かります。
ビジネスマンやアーティストはもちろん、
政治家であるオバマ大統領でさえ、Facebookをビジネスに活用しています。
ちなみに、飛び先のページはこちらです。

Organizing for Americaという専用サイトです。
ここでは、商品の販売以外にも、
経済、教育、移民など様々なテーマに言及しています。
さらに、興味深いのが、
メールアドレスの収集方法です。

上記、赤マルをつけた部分が
メールアドレスの収集部分です。
ネット集客をする上で
「メールアドレスの収集」は非常に重要な意味を持ちます。
メールアドレス(顧客リスト)があれば、
好きな時、タイミングを選んで情報発信をできるからです。
Facebookのようなプル型メディアと、
メールマガジンのプッシュ型メディアを組み合わせているんですね。
まさに、ネット集客のお手本のような
素晴らしい活用法です。
社会的なメッセージを出して有権者の共感を得つつ、
商品の販売をし、なおかつ見込み客リストも収集する。
ぜひ、見習っていきたいですね^^
Facebookは収益を生まない、
見込み客の収集に使えないという方も多いのですが、
世界の権威を見る限り、
これは正しい指摘ではないようです。
Facebookは商品を販売することもできるし、
見込み客の集客にも活用できる。
ぜひ、この視点を忘れないで頂きたいと思います^^
追伸
現在、私はネット集客の基礎的な内容をお話する
動画セミナーを公開しています。
Facebookの使い方、マーケティングの方法をはじめ、
アメブロ、twitter、コピーライティングなど
ネット集客のあらゆる分野に言及しています。
http://leadconsulting.jp/14/4
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本日は、ずっとお伝えしたかった
Facebookページをご紹介します。
私が尊敬するオバマ大統領です。

こちらがFacebookページです。
オバマ大統領は、
アフリカ系アメリカ人として史上初めて、
大統領に選ばれた方です。
卓越したスピーチのセンスで知られ、
ノーベル平和賞を受賞するなど様々な活躍で目立っています。
既に知られているように、オバマ大統領は
Facebookを活用して「国民と直接対話をする大統領」です。
こちらはFacebookページの世界ランキングですが、

ハリー・ポッターやディズニーなどの
メガコンテンツをしのぎ、
世界でも24位のファンを獲得しています。
世界中から支持を集めるその手法は、
私たちのビジネスにも学ぶ点が多いです。
さて、それではオバマ大統領は、
どのようにFacebookを活用しているのでしょうか?
ポイントは2つあると思います。
1 有権者と直接話しかける政治スタイル
政治といえば、私たち日本人にとっては
どこか「密室」で行われるイメージが強いのですが、
オバマ大統領は公的な仕事、プライベートなどを公開し、
有権者と直接話しかけるスタイルをとっています。
例えば、YouTubeと同期して
スピーチや政治声明を発表していますし、

政務中の写真も公開しています。

これは、未だにアメリカ国民から人気の高い、
フランクリン・ルーズベルト大統領の政策と似ています。
彼もまた、「fireside chats」というラジオ番組で、
週に一度、国民へ直接語りかけていました。
国民へ直接話しかける姿は、
私たちビジネスパーソンにも非常に参考になります。
私たちにとって、直接話しかける相手は
現在のお客様であり、将来購入を検討する見込み客です。
オバマ大統領は、写真、動画、そして短いコメントを
組み合わせて「対話」をしていますが、
私たち経営者も彼のスタイルを見習うべきではないでしょうか。
現在の顧客との関係が、
ビジネスの業績を決めます。
そのため、コミュニケーションの質は
高ければ高いほど好業績につながるんですね^^
2 商品を販売して収益も生み出しています
そして、もう1つ。
重要な視点があります。
外部サイトと連携して、
商品を販売するリード(見込み客)も集めています。

こちらがリードを集めるためのページです。
よく、Facebookはビジネスにつながらない、
売上につながらないという批判もありますが、
世界のVIPを観察すると、
それは必ずしも正しくないことが分かります。
ビジネスマンやアーティストはもちろん、
政治家であるオバマ大統領でさえ、Facebookをビジネスに活用しています。
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Organizing for Americaという専用サイトです。
ここでは、商品の販売以外にも、
経済、教育、移民など様々なテーマに言及しています。
さらに、興味深いのが、
メールアドレスの収集方法です。

上記、赤マルをつけた部分が
メールアドレスの収集部分です。
ネット集客をする上で
「メールアドレスの収集」は非常に重要な意味を持ちます。
メールアドレス(顧客リスト)があれば、
好きな時、タイミングを選んで情報発信をできるからです。
Facebookのようなプル型メディアと、
メールマガジンのプッシュ型メディアを組み合わせているんですね。
まさに、ネット集客のお手本のような
素晴らしい活用法です。
社会的なメッセージを出して有権者の共感を得つつ、
商品の販売をし、なおかつ見込み客リストも収集する。
ぜひ、見習っていきたいですね^^
Facebookは収益を生まない、
見込み客の収集に使えないという方も多いのですが、
世界の権威を見る限り、
これは正しい指摘ではないようです。
Facebookは商品を販売することもできるし、
見込み客の集客にも活用できる。
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