Facebook映画から学ぶ―中小・ベンチャー企業が共通して直面する問題
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ひとたび社員に経営方針や理念が浸透すれば、
その企業は並々ならぬ力と柔軟性を発揮する
―ソニー株式会社 代表 盛田昭夫
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

シリーズ化してお届けしてきた、
「ソーシャルネットワーク」から学ぶビジネス戦略。
いかがですか?
楽しんで頂けていますでしょうか?
予告編はこちらからご覧頂けます。
この映画は、かなりおススメです^^
2011年、とうとう爆発が予想される
Facebookの創業ヒストリーを知れますし、
何といってもストーリーが面白い。
ゴールデングローブ賞4部門を受賞しているだけあって、
エンターテイメント性もかなり高いです。
さらにいえば、
ビジネスに役立つ示唆がいくつも含まれています。
私はこれまで2度の起業を経験してきました。
そして、コンサルタントとして
日々、多くの経営者様から誰にも明かさないような本音を聞く立場にあります。
そういった経験から照らし合わせても、
ビジネスに役立つ示唆が含まれていると思います。
巨大企業の成立を疑似体験するだけでも、
ビジネス力アップが期待できますよ^^
さて、第三回の本日は、
かなりシリアスなテーマをお伝えします。
ほとんどの中小・ベンチャー企業が直面する、
創業経営者と幹部社員との対立についてです。
幹部社員がなかなか言うことを聞かない。
私よりも幹部の方が、社員に人望がある気がする。
直接に不満をぶつけることはないが、
どこか取り繕っている気がする・・・
これまで、
様々な経営者とお会いしてきましたが、
企業を導く器をもつ経営者様は共通して、
一般社員に比べて勘が優れている方が多いように感じます。
そのため、第六感で判断して、
なんとなくこちらが正しい気がする。
理屈でいったら幹部が言うことも分かるが、今はその時期ではない気がする。
このように、
自ら信じる道を進む方が多いように感じます。
しかし、創業経営者だけが感じる理屈では説明できない部分が、
幹部社員との対立を生んでしまう原因になるのでしょう。
急成長を遂げたFacebookも例外ではありません。
「友達を増やすサイトを作りたい」
この動機から生まれたFacebook。

主人公のマーク・ザッカーバーグ氏は、
ただ一人の友人とともに、起業。
彼はCFOに就任し、資金援助を受けながらFacebookを
成長軌道に乗せていきます。
しかし、成長とともに、
お互いの関係に溝が生まれていきます。

ともに会社を成長させたいと願うにもかかわらず、
小さなすれ違いから徐々に関係がこじれていく。
そして、最終的には関係は破綻。
唯一の親友から、6億ドルもの賠償金を請求されます。

・・・結果、どうなったかは劇場でお確かめ下さい。
私も本当はお伝えしたいのですが、
皆様の楽しみを奪うわけにはいきませんからね^^
さて、私たちはここから、
何を学びとれるのでしょうか?
幹部社員を切り捨てればいい?
成長を諦める?
問題を見て見ぬふりをする?
それとも、コミュニケーションを深め、
互いに納得するまで語りあう?
様々なケースが考えられますので、
一言で「これが正解です」と言い切ることはできないでしょう。
ただ、重要なことは、
私たち経営者が何者にもかえがたい、"魅力"をつけることではないでしょうか。
魅力ある人間には仲間が自然と生まれ、
能力の高い人材が集まってきます。
たとえ小さなすれ違いがあったとしても、
「この人のためなら」とメンバーに思わせる経営者は、
様々な局面を切り抜けていくケースが多いでしょう。
非常に抽象的な言い方になりますが、
大切なことは、私たち自身の"器"を大きくすることだと思います。
そして、器を大きくし、魅力をつけるためには、
事業に真剣に打ちこみ、
人材の痛みと喜びを理解し、
社員、お客様をより幸福な未来へと連れていく。
結局は、この繰り返しによって、
私たち経営者は成長していくのだと思います。
戦略やマーケティングには、
「ここさえ押さえれば成功する」というレバレッジポイントが存在します。
しかし、経営者という生き方には、近道はありません。
魅力を高め、器を大きくしていく。
お互いに、一歩一歩成長していきたいものですね^^
あなたは、本日の内容で何を感じましたか?
ぜひ本日もコメントをお待ちしております。
お読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
現在、「ネット集客のルール」として
14日間の動画セミナーを公開しています。
Facebookの使い方、マーケティングの方法をはじめ、
アメブロ、twitter、コピーライティングなど
ネット集客で多くの分野に言及しています。
http://leadconsulting.jp/14/4
もちろん、視聴料は無料なので、
ぜひお役立て下さい。
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その企業は並々ならぬ力と柔軟性を発揮する
―ソニー株式会社 代表 盛田昭夫
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

シリーズ化してお届けしてきた、
「ソーシャルネットワーク」から学ぶビジネス戦略。
いかがですか?
楽しんで頂けていますでしょうか?
予告編はこちらからご覧頂けます。
この映画は、かなりおススメです^^
2011年、とうとう爆発が予想される
Facebookの創業ヒストリーを知れますし、
何といってもストーリーが面白い。
ゴールデングローブ賞4部門を受賞しているだけあって、
エンターテイメント性もかなり高いです。
さらにいえば、
ビジネスに役立つ示唆がいくつも含まれています。
私はこれまで2度の起業を経験してきました。
そして、コンサルタントとして
日々、多くの経営者様から誰にも明かさないような本音を聞く立場にあります。
そういった経験から照らし合わせても、
ビジネスに役立つ示唆が含まれていると思います。
巨大企業の成立を疑似体験するだけでも、
ビジネス力アップが期待できますよ^^
さて、第三回の本日は、
かなりシリアスなテーマをお伝えします。
ほとんどの中小・ベンチャー企業が直面する、
創業経営者と幹部社員との対立についてです。
幹部社員がなかなか言うことを聞かない。
私よりも幹部の方が、社員に人望がある気がする。
直接に不満をぶつけることはないが、
どこか取り繕っている気がする・・・
これまで、
様々な経営者とお会いしてきましたが、
企業を導く器をもつ経営者様は共通して、
一般社員に比べて勘が優れている方が多いように感じます。
そのため、第六感で判断して、
なんとなくこちらが正しい気がする。
理屈でいったら幹部が言うことも分かるが、今はその時期ではない気がする。
このように、
自ら信じる道を進む方が多いように感じます。
しかし、創業経営者だけが感じる理屈では説明できない部分が、
幹部社員との対立を生んでしまう原因になるのでしょう。
急成長を遂げたFacebookも例外ではありません。
「友達を増やすサイトを作りたい」
この動機から生まれたFacebook。

主人公のマーク・ザッカーバーグ氏は、
ただ一人の友人とともに、起業。
彼はCFOに就任し、資金援助を受けながらFacebookを
成長軌道に乗せていきます。
しかし、成長とともに、
お互いの関係に溝が生まれていきます。

ともに会社を成長させたいと願うにもかかわらず、
小さなすれ違いから徐々に関係がこじれていく。
そして、最終的には関係は破綻。
唯一の親友から、6億ドルもの賠償金を請求されます。

・・・結果、どうなったかは劇場でお確かめ下さい。
私も本当はお伝えしたいのですが、
皆様の楽しみを奪うわけにはいきませんからね^^
さて、私たちはここから、
何を学びとれるのでしょうか?
幹部社員を切り捨てればいい?
成長を諦める?
問題を見て見ぬふりをする?
それとも、コミュニケーションを深め、
互いに納得するまで語りあう?
様々なケースが考えられますので、
一言で「これが正解です」と言い切ることはできないでしょう。
ただ、重要なことは、
私たち経営者が何者にもかえがたい、"魅力"をつけることではないでしょうか。
魅力ある人間には仲間が自然と生まれ、
能力の高い人材が集まってきます。
たとえ小さなすれ違いがあったとしても、
「この人のためなら」とメンバーに思わせる経営者は、
様々な局面を切り抜けていくケースが多いでしょう。
非常に抽象的な言い方になりますが、
大切なことは、私たち自身の"器"を大きくすることだと思います。
そして、器を大きくし、魅力をつけるためには、
事業に真剣に打ちこみ、
人材の痛みと喜びを理解し、
社員、お客様をより幸福な未来へと連れていく。
結局は、この繰り返しによって、
私たち経営者は成長していくのだと思います。
戦略やマーケティングには、
「ここさえ押さえれば成功する」というレバレッジポイントが存在します。
しかし、経営者という生き方には、近道はありません。
魅力を高め、器を大きくしていく。
お互いに、一歩一歩成長していきたいものですね^^
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