ソーシャルメディアとプロダクトランチ―最高のプロモーションを目指して | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

ソーシャルメディアとプロダクトランチ―最高のプロモーションを目指して

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下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

―小林一三


こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

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本日は、少しだけ専門的なお話をします。

もしも、分かりづらくても、
あまり気になさらないで下さいね。


最近、知り合いのマーケッター達から、
このように聞かれることがあります。


「小谷川さん、ソーシャルメディアって儲かるんですか?」


彼らは、インターネットマーケティングの専門家で、
一度のプロダクトランチで数千万円~数億円を売り上げる、
かなり実力を持っている方たちです。


そのような時、私は応えます。


「ソーシャルメディアの長所は、
 長期的な顧客関係を築けるところですね」と。


私は、今後のインターネットマーケティングは、


ソーシャルメディアで長期的な顧客関係を築きながら、
年に数回プロダクトランチを行う、


という手法が主流になる
のではないかと考えています。



プロダクトランチは、限定性を強く打ち出せるため
売上げ・利益ともに上がりやすいのですが、

一方で、顧客育成を怠りがちです。


プロモーションの期間は有益な情報を流すけれど
それ以外はほったらかし、というマーケティングでは、
長期的な顧客関係はなかなか築けません。


「買わずにはいられない衝動」を
喚起する意味では有益なのですが、

極端な言い方をすれば焼畑農業のようなもので、
メールが届く度にセールスをしていれば、
「売込みをする時だけメルマガを配信する人」というブランドにもつながりかねません。


たまにメールを送ってきても、
「あぁ、新しいプロモーションが始まったんだな」と思われてしまうのです。


そのようなプロダクトランチを補完するものが
ソーシャルメディアではないでしょうか。


ソーシャルメディアは、
即効性ではなく遅効性のマーケティングです。


プロダクトランチが狼のマーケティングなら、
ソーシャルメディアは羊のマーケティング。



ブログで地道にコンテンツを出していく、

twitterでつぶやく、

Facebokで「いいね!」ボタンを押してもらうなど、

プロダクトランチに比べて非常に地道です。



地道なのですが、お客様と日常的に接することができるので、
信頼関係が高まりやすくなります。


心理学上、接触頻度は重要な意味を持ちます。

数々の統計データで実証されていますが、
人は接触頻度が上がるほど、相手に好意を抱きやすいといわれますね。


そのため、年に数回のキャンペーンを行うプロダクトランチに比べて、
ソーシャルメディアの方が信頼関係を作りやすい・・


もちろん、どちらの手法にも一長一短があります。

どちらかが素晴らしくて、どちらかが効果が低いなど、
一面的な見方はできません。


ただ、言えることは、

これまで主流だったプロダクトランチに、
ブログ、twitter、Facebookでの顧客育成を加えれば、

今のところ、考えられる限り
最も効果の高いマーケティングプロモーションを作れるだろう、ということです。




これが、私の考える
ソーシャル・レスポンス・マーケティングです。


少し専門的なお話になりましたが、
今後、実践結果をご報告していきたいと思います^^


あなたは、本日の内容にどのような感想を持ちましたか?
また、何をご自身のビジネスに活かしていきますか?


本日も、コメントをお待ちしております。



追伸


本日は、ソーシャルメディアとプロダクトランチについて簡単にお話しました。
内容はいかがでしたか?


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もちろん、視聴料は無料ですのでご安心ください。


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