中小企業はゲリラたれ―資金をかけないマーケティング
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チェ・ゲバラ Wikipediaより転載
ゲリラ戦の基本的な特徴は機動性だ。
こんにちは、リードコンサルティングの小谷川です。

本日は、少し変わった視点から
お話していきたいと思います。
ゲリラマーケティングという戦術を、
ご存じでしょうか?

ジェイ・C・レビンソン著
大企業と比べた場合、中小企業は
資本が限られています。
数億円、数十億円をかけて、
大規模なテレビ広告をかけられるわけではありませんね。
恵まれた会社で月に数百万円、
資本が限られているなら数万円かもしれません。
そのため、限られた資金を有効に活用する必要があります。
チラシを打つにしても効果を測定しながら、
インターネット広告も、数字を管理しながらになりますね。
本日は、ネット集客を行う上で、
特に資金を使わずにできるマーケティングをお伝えします。
まず、1つ興味深い事例をご紹介しますね。
twitterが小さな成功例として公開している事例で、
ネイキッドピザ(@nakedpizza)という、
創業わずか数年の宅配ピザ店があります。
アメリカ合衆国ニューオーリンズのピザ店です。
彼らは、創業してから数年、周辺の住民たちへ、
年間2000ドルから3000ドルかけて、
ニュースレターを出稿していました。
日本円に換算すると、年間約30万円ほど。
小さなピザ店にとって、これは大きな打撃でした。
そこで、ある実験をしてみます。
ニュースレターへの出向をやめて、
自らTwitterで宣伝を行ったのです。
Twitterは、ソーシャルメディア。
もちろん、コストはかかりません。
すると、どのようなことが起こったと思いますか?
試験的にTwitter利用を開始した当日の売上げの15%は、
Twitter経由のものでした。
この成功の勢いにのって、
本気でTwitterに取り組んだ結果・・・
約一カ月後には、トータルの売上げのうち、
約68.6%がTwitter経由の売上げになったそうです。
とても興味深い事例です。
「ソーシャルメディアマーケティング」
(ソフトバンククリエイティブ)より、抜粋させて頂きました。
昨日、久しぶりに読み返したのですが、
とても面白かったのでご紹介しました。
こんなにうまくいくはずがない、
と思われたかもしれません。
もちろん、これは1つの事例です。
しかし、実際に私が提供する会員制コンサルティングでも、
クライアント様から続々と成功事例が届いてきています。
この成功事例は、春に出版する書籍や、
今後、教材などでご紹介する予定です。
ロバート・アレン氏は書籍の中で言いました。
良い事も悪い事も、あなたの身に起こったことには
すべて、現金価値がある。

逆説的にはなってしまいますが、
もし、あなたがこれまでコストをかけた
広告を行ってきていたら、その経験には価値があるでしょう。
というのも、今後、
広告の持つ影響力が目減りしていくと予想できるからです。
事実、ネット広告の反応率は年ごとに落ちていますし、
テレビや新聞など大手メディアも、広告の減収で苦しんでいます。
このような時代、私達は何をするべきか?
私は、その答えは、コストをかけない
ゲリラ・マーケティングだと思っています。
さらにいえば、ソーシャルメディアでコストをかけずに、
コミュニティ化をすすめるゲリラ・マーケティングです。
昨日のブログでもご紹介したように、
今、コミュニティ化のマーケティングが強い勢いで進んでいます。
代表的な事例として
ハーレー・ダビッドソンを挙げましたが、
FacebookやTwitterの普及する流れ、
アメブロの進化などを考えても、コミュニティ化に弾みがついています。
おまけに、ソーシャルメディアを使っても、
コストはほとんど無料です。
具体的に使う方法については、
また機会を見てお話していきますね。
本日の内容をどのようにビジネスに活かすか、
ぜひコメントをお待ちしています。
お読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
本日は、ゲリラマーケティングについてお話しました。
さらにネット集客の全体像を知りたい場合は、
以下のサイトからご登録下さい。
「ネット集客のルール」として14日間の動画セミナーを公開しています。
もちろん、視聴料は無料ですのでご安心ください。
http://leadconsulting.jp/14/
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チェ・ゲバラ Wikipediaより転載
ゲリラ戦の基本的な特徴は機動性だ。
こんにちは、リードコンサルティングの小谷川です。

本日は、少し変わった視点から
お話していきたいと思います。
ゲリラマーケティングという戦術を、
ご存じでしょうか?

ジェイ・C・レビンソン著
大企業と比べた場合、中小企業は
資本が限られています。
数億円、数十億円をかけて、
大規模なテレビ広告をかけられるわけではありませんね。
恵まれた会社で月に数百万円、
資本が限られているなら数万円かもしれません。
そのため、限られた資金を有効に活用する必要があります。
チラシを打つにしても効果を測定しながら、
インターネット広告も、数字を管理しながらになりますね。
本日は、ネット集客を行う上で、
特に資金を使わずにできるマーケティングをお伝えします。
まず、1つ興味深い事例をご紹介しますね。
twitterが小さな成功例として公開している事例で、
ネイキッドピザ(@nakedpizza)という、
創業わずか数年の宅配ピザ店があります。
アメリカ合衆国ニューオーリンズのピザ店です。
彼らは、創業してから数年、周辺の住民たちへ、
年間2000ドルから3000ドルかけて、
ニュースレターを出稿していました。
日本円に換算すると、年間約30万円ほど。
小さなピザ店にとって、これは大きな打撃でした。
そこで、ある実験をしてみます。
ニュースレターへの出向をやめて、
自らTwitterで宣伝を行ったのです。
Twitterは、ソーシャルメディア。
もちろん、コストはかかりません。
すると、どのようなことが起こったと思いますか?
試験的にTwitter利用を開始した当日の売上げの15%は、
Twitter経由のものでした。
この成功の勢いにのって、
本気でTwitterに取り組んだ結果・・・
約一カ月後には、トータルの売上げのうち、
約68.6%がTwitter経由の売上げになったそうです。
とても興味深い事例です。
「ソーシャルメディアマーケティング」
(ソフトバンククリエイティブ)より、抜粋させて頂きました。
昨日、久しぶりに読み返したのですが、
とても面白かったのでご紹介しました。
こんなにうまくいくはずがない、
と思われたかもしれません。
もちろん、これは1つの事例です。
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この成功事例は、春に出版する書籍や、
今後、教材などでご紹介する予定です。
ロバート・アレン氏は書籍の中で言いました。
良い事も悪い事も、あなたの身に起こったことには
すべて、現金価値がある。

逆説的にはなってしまいますが、
もし、あなたがこれまでコストをかけた
広告を行ってきていたら、その経験には価値があるでしょう。
というのも、今後、
広告の持つ影響力が目減りしていくと予想できるからです。
事実、ネット広告の反応率は年ごとに落ちていますし、
テレビや新聞など大手メディアも、広告の減収で苦しんでいます。
このような時代、私達は何をするべきか?
私は、その答えは、コストをかけない
ゲリラ・マーケティングだと思っています。
さらにいえば、ソーシャルメディアでコストをかけずに、
コミュニティ化をすすめるゲリラ・マーケティングです。
昨日のブログでもご紹介したように、
今、コミュニティ化のマーケティングが強い勢いで進んでいます。
代表的な事例として
ハーレー・ダビッドソンを挙げましたが、
FacebookやTwitterの普及する流れ、
アメブロの進化などを考えても、コミュニティ化に弾みがついています。
おまけに、ソーシャルメディアを使っても、
コストはほとんど無料です。
具体的に使う方法については、
また機会を見てお話していきますね。
本日の内容をどのようにビジネスに活かすか、
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お読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
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もちろん、視聴料は無料ですのでご安心ください。
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