コミュニティ化というネット集客の武器
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私の愛読する書籍に、「7つの習慣」があります。

キングベアー出版
本日は、第二領域の活動についてお話します・・
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

この書籍は、まだ社会人になりたての頃から愛読し、
今でも本棚に大切に保管しています。
未だに、時々読み返すことがあるほど、
素晴らしい書籍だと思います。
「7つの習慣」の中に、
時間管理に関して興味深い項目があります。
~第二領域の活動に集中する~
緊急性の高い「作業」に集中するのではなく、
重要だが緊急性は低いという活動に資源を投入し、
時間を「投資」する、という概念でした。
簡単にいうと、
家族とのかけがえのない時間や自己投資、
ビジネスパートナー達との人間関係や、
すぐには収益を生まないが長期的に重要な活動、
こういった、重要な時間を
積極的に持つ、ということですね。
この第二領域の活動は、
ネット集客にも当てはまると思います。
1~3カ月の売上げを上げるだけではなく、
1年後、2年後を見据えて、
積極的に時間を投資する、ということです。
それでは、ネット集客における
第二領域の活動とは何でしょうか?
私は、最近のネット集客の動向として
One to Oneからリレーションシップへ、
という流れが、最近ますます
強くなってきているように感じています。
このリレーションシップマーケティングを、
少しづつ始める時間こそが、
私たちの第二領域の活動だと思います。
少しだけ、ご解説しますね。
まずは、One to Oneマーケティングから・・
One to Oneマーケティングを簡単に解説すると、
一時、ベストセラーになったように、

ダイヤモンド社刊
TVコマーシャルなどのマスマーケティングから、
メルマガやダイレクトメールなど、
顧客一人一人の属性に合わせて、
興味・趣向に合った商品をご紹介頂けるというマーケティングです。
身近な例でいえば、
Amazon.comから送られてくる、
「あなたへのおすすめ」レコメンドメールなどが、
分かりやすい例ですね。
One to Oneマーケティングの時代、
最も活用できたのはメルマガでした。
それでは、今、変化が起こりつつある、
リレーションシップのマーケティングとは何でしょうか?
簡単にいうと
お客様と会社で1つのコミュニティを作るマーケティングです。
代表的な例でいえば、ハーレーダビッドソンがあります。

ハーレーのオーナー達は、
ブランドを支持する熱狂的なファンとして知られていますね。
オーナー同士のツーリングは、
見ず知らずの人同士が集まり盛り上がりもすごいそうです。
そして、重要な事実があります。
ハーレーダビッドソンは、
バイクメーカー屈指の高収益企業として知られています。
リレーションシップの勝利、とも
いえそうですね。
ネット集客でも同じように、
コミュニティ化の動きがどんどん進んでいます。
例えば、
twitterのソーシャルストリームは
情報を発信する人間に集まったコミュニティですし、
アメブロにはアメンバー制度があり、
mixiやgreeなどのSNSは、
そのままコミュニティサイトです。
そして、twitterのソーシャルストリーム機能と、
これまでのSNSを組み合わせたのがFacebook。
コミュニティ化の流れは、
今後ますます進んでいくことでしょう。
今はまだ、
メルマガが基本の販売ツールかもしれません。
実際、商品の告知はメルマガ、
お客様とのコミュニケーションもメルマガ、という方がかなり多い。
確かに、売上げ、という観点からいえば、
メルマガは非常に優れたツールです。
けれど、メルマガは、
一方的に情報を発信することはできるけれど、
インタラクティブな交流はほとんど生まれません。
少しづつでも良いですから、
あなたのビジネスもコミュニティ化を図ってみて下さい。
コミュニティ化、という第二領域の活動は、
お客様がお客様を呼ぶ、という良い循環も生み出すことでしょう。
といっても、難しいことではありません。
お客様達と飲み会を開いたり、
勉強会を開いても良いかもしれません。
Facebookやtwitterに力を入れても良いですし、
アメブロに力を入れても良いかもしれません。
いずれにせよ、重要なのは、
売上げに直結するメルマガに力を入れるだけでなく、
第二領域のコミュニティ化を進めることです。
過去、戦争時には、日本の軍隊は
陸・海・空軍と分かれていました。
また、その軍の中でも、
歩兵、騎兵、通信兵など、様々な機関がありました。
それぞれの部隊には、それぞれの強みがあります。
これは、ネット集客も同じことでしょう。
ネット集客の第二領域の活動とは、
コミュニティ化。
あなたは、どのようにビジネスに活かしますか?
コメントお待ちしております。
追伸
本日は、コミュニティ化についてお話しました。
また、さらにネット集客の全体像を
詳しく知りたいなら・・
以下のサイトからご登録頂き
「ネット集客のルール14日間動画セミナー」もご覧ください。
http://leadconsulting.jp/14/
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私の愛読する書籍に、「7つの習慣」があります。

キングベアー出版
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この書籍は、まだ社会人になりたての頃から愛読し、
今でも本棚に大切に保管しています。
未だに、時々読み返すことがあるほど、
素晴らしい書籍だと思います。
「7つの習慣」の中に、
時間管理に関して興味深い項目があります。
~第二領域の活動に集中する~
緊急性の高い「作業」に集中するのではなく、
重要だが緊急性は低いという活動に資源を投入し、
時間を「投資」する、という概念でした。
簡単にいうと、
家族とのかけがえのない時間や自己投資、
ビジネスパートナー達との人間関係や、
すぐには収益を生まないが長期的に重要な活動、
こういった、重要な時間を
積極的に持つ、ということですね。
この第二領域の活動は、
ネット集客にも当てはまると思います。
1~3カ月の売上げを上げるだけではなく、
1年後、2年後を見据えて、
積極的に時間を投資する、ということです。
それでは、ネット集客における
第二領域の活動とは何でしょうか?
私は、最近のネット集客の動向として
One to Oneからリレーションシップへ、
という流れが、最近ますます
強くなってきているように感じています。
このリレーションシップマーケティングを、
少しづつ始める時間こそが、
私たちの第二領域の活動だと思います。
少しだけ、ご解説しますね。
まずは、One to Oneマーケティングから・・
One to Oneマーケティングを簡単に解説すると、
一時、ベストセラーになったように、

ダイヤモンド社刊
TVコマーシャルなどのマスマーケティングから、
メルマガやダイレクトメールなど、
顧客一人一人の属性に合わせて、
興味・趣向に合った商品をご紹介頂けるというマーケティングです。
身近な例でいえば、
Amazon.comから送られてくる、
「あなたへのおすすめ」レコメンドメールなどが、
分かりやすい例ですね。
One to Oneマーケティングの時代、
最も活用できたのはメルマガでした。
それでは、今、変化が起こりつつある、
リレーションシップのマーケティングとは何でしょうか?
簡単にいうと
お客様と会社で1つのコミュニティを作るマーケティングです。
代表的な例でいえば、ハーレーダビッドソンがあります。

ハーレーのオーナー達は、
ブランドを支持する熱狂的なファンとして知られていますね。
オーナー同士のツーリングは、
見ず知らずの人同士が集まり盛り上がりもすごいそうです。
そして、重要な事実があります。
ハーレーダビッドソンは、
バイクメーカー屈指の高収益企業として知られています。
リレーションシップの勝利、とも
いえそうですね。
ネット集客でも同じように、
コミュニティ化の動きがどんどん進んでいます。
例えば、
twitterのソーシャルストリームは
情報を発信する人間に集まったコミュニティですし、
アメブロにはアメンバー制度があり、
mixiやgreeなどのSNSは、
そのままコミュニティサイトです。
そして、twitterのソーシャルストリーム機能と、
これまでのSNSを組み合わせたのがFacebook。
コミュニティ化の流れは、
今後ますます進んでいくことでしょう。
今はまだ、
メルマガが基本の販売ツールかもしれません。
実際、商品の告知はメルマガ、
お客様とのコミュニケーションもメルマガ、という方がかなり多い。
確かに、売上げ、という観点からいえば、
メルマガは非常に優れたツールです。
けれど、メルマガは、
一方的に情報を発信することはできるけれど、
インタラクティブな交流はほとんど生まれません。
少しづつでも良いですから、
あなたのビジネスもコミュニティ化を図ってみて下さい。
コミュニティ化、という第二領域の活動は、
お客様がお客様を呼ぶ、という良い循環も生み出すことでしょう。
といっても、難しいことではありません。
お客様達と飲み会を開いたり、
勉強会を開いても良いかもしれません。
Facebookやtwitterに力を入れても良いですし、
アメブロに力を入れても良いかもしれません。
いずれにせよ、重要なのは、
売上げに直結するメルマガに力を入れるだけでなく、
第二領域のコミュニティ化を進めることです。
過去、戦争時には、日本の軍隊は
陸・海・空軍と分かれていました。
また、その軍の中でも、
歩兵、騎兵、通信兵など、様々な機関がありました。
それぞれの部隊には、それぞれの強みがあります。
これは、ネット集客も同じことでしょう。
ネット集客の第二領域の活動とは、
コミュニティ化。
あなたは、どのようにビジネスに活かしますか?
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また、さらにネット集客の全体像を
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