ソーシャル・レスポンス・マーケティング―基本の3ステップ
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

今日は、ソーシャルメディアで成功する、
第一歩をお話したいと思います。
今後、ますます注目を集めるソーシャルメディア。
巷では、今年Facebookが急速に広まることが
予想されています。
私も、そのように予測する一人です。
mixiやGREEは、いまだ非常に多くの
ユーザーを集めていますね。
この2つのメディアが
多くのファンを獲得した現状を考えても、
これからのネット集客において、
ソーシャルメディアは重要だといえるでしょう。
本日は、そのように重要なソーシャルメディアで、
はじめに取るべきステップをお話します。
題して、
コストをかけずにネット集客をはじめる3ステップです。
「なかなか収益に結びつけられなくて・・」
このように言う方も多いのですが、
まずは、本日の内容を意識してみて下さい。
そして、一歩ずつでも良いので、
実際に手を動かしてみて下さいね^^
1:顧客リストの重要性
以前、顧客リストの重要性について、
このようにお話したことがありました。
昔、江戸の商家で火事が起こった時のこと。
商家の当主が行ったことは、
火を消すことではありませんでした。
まず、当主は、顧客台帳を井戸に投げ入れ、
鎮火活動に励んだといわれています。
そして、たとえ火災で家が全焼したとしても、
井戸に投げ込んだ顧客台帳を井戸から取り出し、
お得意先を一軒ずつ訪問して行ったといわれます。
顧客リストを大切にする、というビジネスの原則は、
既に江戸時代から数百年にわたって培われてきました。
つまり、見込顧客を集める「集客」という活動が
いかに重要か、江戸の豪商たちは理解していたのですね。

このテーマに関連して・・
上記の書籍は興味深いので、
時間がある時にでもお読み下さい。
私たちのルーツを知ることのできる、
貴重な書籍だと思います。
2 ソーシャルメディアで注目を浴びる
この江戸商人の思想を、
インターネット上で展開するにはどうすればいいのでしょうか?
その第一歩として、
まずはブログを開設することをお勧めします。
そして、ブログを開設したら、次のステップです。
あなたが興味のあるテーマに絞って、
良質なコンテンツを出し続けて下さい。
インターネットビジネスでも、
コピーライティングでも、
家事についてでも、
子育てについてでも構いません。
あなたの興味のある分野が、
無理なく続けられるのでお勧めです。
また、ビジネスユースならば、
税理士ならば税務に関して。
コーチなら、コーチングに関して。
製造業を営んでいるなら、技術や商品に関して。
このように、
あなたの見込みとなるお客様が興味を持つように
ブログを開設し、
良質なインプットを続けてみて下さい。
良質なインプットを続けていれば、
やがて読者の方が増えてきますし、
本業のビジネスでも、あなた自身の知識に磨きがかかり、
良い循環が生まれると思います。
ビジネスの世界では、与える者が王者になります。
返報性のルールをご紹介したことがありますが、
あなた自身のためになりますので、
ぜひ挫けずに続けて下さいね。
世界中の子供を魅了する映画、アニメを作る。
日本のテーマパーク業界でも、
圧倒的に一人勝ちする企業の創業者。
ウォルト・ディズニーはこのような名言を残しています。

Wikipediaより転載
ひとを喜ばせるひとになりたいとそう想います。
与えることは最高の喜びなのだ。
他人に喜びを運ぶ人は、
それによって自分自身の喜びと満足をえる。
byウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)
良質なインプットを続ければ、
やがてあなたのブログは注目を浴びるでしょう。
そして、だんだんとアクセス数が集まります。
3 顧客リストを構築する
アクセス数が集まってきたら、
その次のステップですることがあります。
それは、アクセスしてくれたお客様に、
メルマガ読者になって頂くことです。
具体的には、
健康食品などでよく見かける、
無料プレゼント告知用のページを用意します。
これは、一般的に、
ランディングページと呼ばれます。
そして、お客様から、
「あなたからの話をもっと聞きたい」と意思表示をして頂き、
さらに情報を発信させて頂きます。
お客様が、あなたのアウトプットに共感すればするほど、
コミュニケーションが深くなっていきますし、
コミュニケーションの質が上がるほど、
収益もついてきます。

同業他社とシェア競争することが目的ではない。
われわれの企業戦略の原点はお客様にある。
樋口廣太郎
アサヒ「スーパードライ」をヒットさせ、
アサヒビール名誉会長、
経団連副会長を歴任された、樋口氏の言葉です。
ソーシャルメディアを使用する本質は、
コストをかけずにお客様を喜ばせることです。
好奇心をあおる、感情を刺激する、敵を設定するなど、
コピーライティングには様々な手法があります。
しかし、あくまで原点はお客様だということを、
忘れないで頂きたいと思います。
こうして、一番初めのステップでは、
ブログ―メルマガ
という1つの同期を作ることが重要です。
何から始めれば良いか分からない、という方は、
本日お話した3ステップを意識してみて下さい。
また、本日の内容をどのように活用するか、
コメントをお待ちしております。
また、本日は基本編をお話しましたが、
さらに詳しい内容が聞きたい、などでも構いません。
ご要望あれば、さらに続編などを
お話していきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。
追伸
本日は、ネット集客の基本をお話しました。
また、さらにネット集客の全体像を
詳しく知りたいなら・・
以下のサイトからご登録頂き
「ネット集客のルール14日間メールセミナー」もご覧ください。
http://leadconsulting.jp/14/
さらに多くの学びを得られると思います。
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今日は、ソーシャルメディアで成功する、
第一歩をお話したいと思います。
今後、ますます注目を集めるソーシャルメディア。
巷では、今年Facebookが急速に広まることが
予想されています。
私も、そのように予測する一人です。
mixiやGREEは、いまだ非常に多くの
ユーザーを集めていますね。
この2つのメディアが
多くのファンを獲得した現状を考えても、
これからのネット集客において、
ソーシャルメディアは重要だといえるでしょう。
本日は、そのように重要なソーシャルメディアで、
はじめに取るべきステップをお話します。
題して、
コストをかけずにネット集客をはじめる3ステップです。
「なかなか収益に結びつけられなくて・・」
このように言う方も多いのですが、
まずは、本日の内容を意識してみて下さい。
そして、一歩ずつでも良いので、
実際に手を動かしてみて下さいね^^
1:顧客リストの重要性
以前、顧客リストの重要性について、
このようにお話したことがありました。
昔、江戸の商家で火事が起こった時のこと。
商家の当主が行ったことは、
火を消すことではありませんでした。
まず、当主は、顧客台帳を井戸に投げ入れ、
鎮火活動に励んだといわれています。
そして、たとえ火災で家が全焼したとしても、
井戸に投げ込んだ顧客台帳を井戸から取り出し、
お得意先を一軒ずつ訪問して行ったといわれます。
顧客リストを大切にする、というビジネスの原則は、
既に江戸時代から数百年にわたって培われてきました。
つまり、見込顧客を集める「集客」という活動が
いかに重要か、江戸の豪商たちは理解していたのですね。

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私たちのルーツを知ることのできる、
貴重な書籍だと思います。
2 ソーシャルメディアで注目を浴びる
この江戸商人の思想を、
インターネット上で展開するにはどうすればいいのでしょうか?
その第一歩として、
まずはブログを開設することをお勧めします。
そして、ブログを開設したら、次のステップです。
あなたが興味のあるテーマに絞って、
良質なコンテンツを出し続けて下さい。
インターネットビジネスでも、
コピーライティングでも、
家事についてでも、
子育てについてでも構いません。
あなたの興味のある分野が、
無理なく続けられるのでお勧めです。
また、ビジネスユースならば、
税理士ならば税務に関して。
コーチなら、コーチングに関して。
製造業を営んでいるなら、技術や商品に関して。
このように、
あなたの見込みとなるお客様が興味を持つように
ブログを開設し、
良質なインプットを続けてみて下さい。
良質なインプットを続けていれば、
やがて読者の方が増えてきますし、
本業のビジネスでも、あなた自身の知識に磨きがかかり、
良い循環が生まれると思います。
ビジネスの世界では、与える者が王者になります。
返報性のルールをご紹介したことがありますが、
あなた自身のためになりますので、
ぜひ挫けずに続けて下さいね。
世界中の子供を魅了する映画、アニメを作る。
日本のテーマパーク業界でも、
圧倒的に一人勝ちする企業の創業者。
ウォルト・ディズニーはこのような名言を残しています。

Wikipediaより転載
ひとを喜ばせるひとになりたいとそう想います。
与えることは最高の喜びなのだ。
他人に喜びを運ぶ人は、
それによって自分自身の喜びと満足をえる。
byウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)
良質なインプットを続ければ、
やがてあなたのブログは注目を浴びるでしょう。
そして、だんだんとアクセス数が集まります。
3 顧客リストを構築する
アクセス数が集まってきたら、
その次のステップですることがあります。
それは、アクセスしてくれたお客様に、
メルマガ読者になって頂くことです。
具体的には、
健康食品などでよく見かける、
無料プレゼント告知用のページを用意します。
これは、一般的に、
ランディングページと呼ばれます。
そして、お客様から、
「あなたからの話をもっと聞きたい」と意思表示をして頂き、
さらに情報を発信させて頂きます。
お客様が、あなたのアウトプットに共感すればするほど、
コミュニケーションが深くなっていきますし、
コミュニケーションの質が上がるほど、
収益もついてきます。

同業他社とシェア競争することが目的ではない。
われわれの企業戦略の原点はお客様にある。
樋口廣太郎
アサヒ「スーパードライ」をヒットさせ、
アサヒビール名誉会長、
経団連副会長を歴任された、樋口氏の言葉です。
ソーシャルメディアを使用する本質は、
コストをかけずにお客様を喜ばせることです。
好奇心をあおる、感情を刺激する、敵を設定するなど、
コピーライティングには様々な手法があります。
しかし、あくまで原点はお客様だということを、
忘れないで頂きたいと思います。
こうして、一番初めのステップでは、
ブログ―メルマガ
という1つの同期を作ることが重要です。
何から始めれば良いか分からない、という方は、
本日お話した3ステップを意識してみて下さい。
また、本日の内容をどのように活用するか、
コメントをお待ちしております。
また、本日は基本編をお話しましたが、
さらに詳しい内容が聞きたい、などでも構いません。
ご要望あれば、さらに続編などを
お話していきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。
追伸
本日は、ネット集客の基本をお話しました。
また、さらにネット集客の全体像を
詳しく知りたいなら・・
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http://leadconsulting.jp/14/
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