コピーライティング3つのステップ
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こんにちは、リードコンサルティングの小谷川です。

1月も5日になり、皆様そろそろ
仕事始めでしょうか?
実は、昨日、私は35歳の誕生日を迎えました。
このブログの読者様には、
まだお伝えしていませんでしたね。
振り返ってみると、
これまでの35年はあっという間でした。
高校時代、大学時代。
社会人になりたての頃。
35歳は、おじさんとまではいわないまでも、
ずっと先のことに思えていました。
けれど、実際になってみると、
意外と若いものですね^^
今年も一年、「クライアント様の成功」に集中し、
精一杯の成果を上げていきたいと思います。
本日のテーマは、コピーライティングです。
複数の通販企業を上場させた私のメンターは、
以前、私にこんなことを語ってくれました。
「小谷川さん、通販やダイレクトマーケティングの世界で
成功したいなら、とても重要なことがあります。」
最高のコピーライターを見つけたら、
絶対に彼を手放してはいけませんよ。
当時、若かった私は、
その本当の意味を理解していませんでした。
たしかに今、動画とソーシャルメディアの時代が
近づいているのは事実です。
けれど、どんなビジネスでも、
人の心理がトリガーになるのは事実。
動画で説明をするにしても、twitterでつぶやくにしても、
言葉の力が重要になりますね。
そういう意味で、コピーライティングスキルは、
無駄になることはありません。
私も、今では思います。
早いうちにコピーライティングのスキルを
身につけて本当に良かった・・・と。
本日は、3つのステップを簡単に解説いたします。
ちょっと手を止めて、お読みください。
ステップ1
興味を引くヘッドラインを作る
あなたは、こちらの書籍をご存じだと思います。

業界で知らぬ者はいない、
神田昌典先生の書籍です。
もし、あなたが経営者なら。
パッと手にとってみて、
思わず中を読んでみたくなりませんか?
ビジネスパーソンが四六時中考えている、
「儲け」、すなわち成果が、
たったの90日で手に入るという、
夢のような話です。
コピーライティングを書く時、重要なのは
なんとなく、読んでみたくなること。
なんとなく、続きが気になること。
お客様に、このように感じて頂くことです。
私が過去経験してきたデータでも、
ヘッドラインを変えるだけで
売上げが5倍になった例もあります。
必死に駆けずり回って営業して、売上げが5倍。
一方で、たったの一行を変更するだけで、売上げが5倍。
比べてみると、
その価値の高さがわかりますね^^
そのため、コピーライティングで上達するには、
ヘッドラインがとても重要になってきます。
ステップ2
注目を集めることを意識する
今、世界で最も成功しているアーティストは誰でしょうか・・

Wikipediaより転載
恐らく、ほとんどの方が、
レディー・ガガを挙げると思います。
デビューからたった3年で、
シングル・アルバム合わせて
6800万枚以上のCDを販売したアーティスト。
彼女の活動をずっと見ていると、
他のアーティストと明らかに異質な点があります。
それは・・
奇抜なファッションと卓越した音楽で、
注目を集め続けているということ。
コピーライティングにおいて
とても重要なスキルも、これと同じです。
お客様の注目を集めること。
お客様に、読み続けて頂くこと。
実は、私も人知れず苦心するところなのですが(笑)、
注目を集めることはとても重要です。
お客様の好奇心を惹く。
次は何があるんだろう、と読み進めてもらう。
「売れないコピーはそもそも読まれていない」
とある有名なマーケッターはこう断言しますが、
これには私も同感です。
私たちも、注意を引くことを意識したいですね。
そして、最後に最も重要なこと・・
ステップ3
お客様の感情に従って書く
真面目に、ご質問します。
あなたは、ドラえもんを見たことがあるでしょう。
それでは、
のび太ママのように
ガミガミ「勉強しなさい!!」といわれたら、
あなたは、勉強したいという気になりますか?
毎日毎日、勉強しなさいといわれても、
のび太は一向に勉強しようとしません。
「もういいよ、別に勉強しなくたって」。
こういって、テストで0点を取り、
ドラえもんの助けを借りていますね。
ここに、コピーライティングの
重要な原則が隠されています。
「買って下さい!」といくら叫んでも、
お客様は買ってくれません。
そうではなくて、
お客様と感情のステップを上ることが重要だと、
個人的に思っています。
私の友人に、不動産セールスのトップ営業マンがいます。
彼に、営業の秘訣を聞いてみた時、
面白いことを言っていました。
「売るのではなく、100へぇを目指す」
つまり、お客様が面白いと思う雑学を仕入れ、
楽しんで頂くことを目的にしているのですね。
これは、コピーライティングに近い部分があるな、
と私は感じました。
重要なことなので繰り返します。
買って下さい!!というのではなく、
お客様の感情を徐々に盛り上げていく。
お客様と一歩一歩、歩いていくイメージ。
これが重要になると思います。
さて、本日のブログはついつい長くなってしまいました。
本日もお読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
コピーライティングのスキルは、
営業、スピーチ、プレゼンをはじめ、
様々な場所で役に立ちます。
あなたのビジネスにどのように活かせるか、
コメントお待ちしております。
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1月も5日になり、皆様そろそろ
仕事始めでしょうか?
実は、昨日、私は35歳の誕生日を迎えました。
このブログの読者様には、
まだお伝えしていませんでしたね。
振り返ってみると、
これまでの35年はあっという間でした。
高校時代、大学時代。
社会人になりたての頃。
35歳は、おじさんとまではいわないまでも、
ずっと先のことに思えていました。
けれど、実際になってみると、
意外と若いものですね^^
今年も一年、「クライアント様の成功」に集中し、
精一杯の成果を上げていきたいと思います。
本日のテーマは、コピーライティングです。
複数の通販企業を上場させた私のメンターは、
以前、私にこんなことを語ってくれました。
「小谷川さん、通販やダイレクトマーケティングの世界で
成功したいなら、とても重要なことがあります。」
最高のコピーライターを見つけたら、
絶対に彼を手放してはいけませんよ。
当時、若かった私は、
その本当の意味を理解していませんでした。
たしかに今、動画とソーシャルメディアの時代が
近づいているのは事実です。
けれど、どんなビジネスでも、
人の心理がトリガーになるのは事実。
動画で説明をするにしても、twitterでつぶやくにしても、
言葉の力が重要になりますね。
そういう意味で、コピーライティングスキルは、
無駄になることはありません。
私も、今では思います。
早いうちにコピーライティングのスキルを
身につけて本当に良かった・・・と。
本日は、3つのステップを簡単に解説いたします。
ちょっと手を止めて、お読みください。
ステップ1
興味を引くヘッドラインを作る
あなたは、こちらの書籍をご存じだと思います。

業界で知らぬ者はいない、
神田昌典先生の書籍です。
もし、あなたが経営者なら。
パッと手にとってみて、
思わず中を読んでみたくなりませんか?
ビジネスパーソンが四六時中考えている、
「儲け」、すなわち成果が、
たったの90日で手に入るという、
夢のような話です。
コピーライティングを書く時、重要なのは
なんとなく、読んでみたくなること。
なんとなく、続きが気になること。
お客様に、このように感じて頂くことです。
私が過去経験してきたデータでも、
ヘッドラインを変えるだけで
売上げが5倍になった例もあります。
必死に駆けずり回って営業して、売上げが5倍。
一方で、たったの一行を変更するだけで、売上げが5倍。
比べてみると、
その価値の高さがわかりますね^^
そのため、コピーライティングで上達するには、
ヘッドラインがとても重要になってきます。
ステップ2
注目を集めることを意識する
今、世界で最も成功しているアーティストは誰でしょうか・・

Wikipediaより転載
恐らく、ほとんどの方が、
レディー・ガガを挙げると思います。
デビューからたった3年で、
シングル・アルバム合わせて
6800万枚以上のCDを販売したアーティスト。
彼女の活動をずっと見ていると、
他のアーティストと明らかに異質な点があります。
それは・・
奇抜なファッションと卓越した音楽で、
注目を集め続けているということ。
コピーライティングにおいて
とても重要なスキルも、これと同じです。
お客様の注目を集めること。
お客様に、読み続けて頂くこと。
実は、私も人知れず苦心するところなのですが(笑)、
注目を集めることはとても重要です。
お客様の好奇心を惹く。
次は何があるんだろう、と読み進めてもらう。
「売れないコピーはそもそも読まれていない」
とある有名なマーケッターはこう断言しますが、
これには私も同感です。
私たちも、注意を引くことを意識したいですね。
そして、最後に最も重要なこと・・
ステップ3
お客様の感情に従って書く
真面目に、ご質問します。
あなたは、ドラえもんを見たことがあるでしょう。
それでは、
のび太ママのように
ガミガミ「勉強しなさい!!」といわれたら、
あなたは、勉強したいという気になりますか?
毎日毎日、勉強しなさいといわれても、
のび太は一向に勉強しようとしません。
「もういいよ、別に勉強しなくたって」。
こういって、テストで0点を取り、
ドラえもんの助けを借りていますね。
ここに、コピーライティングの
重要な原則が隠されています。
「買って下さい!」といくら叫んでも、
お客様は買ってくれません。
そうではなくて、
お客様と感情のステップを上ることが重要だと、
個人的に思っています。
私の友人に、不動産セールスのトップ営業マンがいます。
彼に、営業の秘訣を聞いてみた時、
面白いことを言っていました。
「売るのではなく、100へぇを目指す」
つまり、お客様が面白いと思う雑学を仕入れ、
楽しんで頂くことを目的にしているのですね。
これは、コピーライティングに近い部分があるな、
と私は感じました。
重要なことなので繰り返します。
買って下さい!!というのではなく、
お客様の感情を徐々に盛り上げていく。
お客様と一歩一歩、歩いていくイメージ。
これが重要になると思います。
さて、本日のブログはついつい長くなってしまいました。
本日もお読み頂き誠にありがとうございました。
追伸
コピーライティングのスキルは、
営業、スピーチ、プレゼンをはじめ、
様々な場所で役に立ちます。
あなたのビジネスにどのように活かせるか、
コメントお待ちしております。
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