マーケッターは仮説を作れ | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

マーケッターは仮説を作れ

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仮説を立てるときに重要なのは、過去の経験にとらわれず、

何の思い込みも持たずに「顧客の立場で」考え、
顧客の心理になって発想することです。

IYグループCEO 鈴木 敏文
雑誌「プレジデント」2005年4月4日号より
※写真は読売オンラインより転載


こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

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変化の激しい時代、といわれますね。


特に、ネット集客の世界は、
一頃言われたドッグイヤーを超え、

マウスイヤーという言葉すら飛び交っています。


私たちの周りでも、
新しい技術が次々と開発されていますね。


先年、流行したtwitterはもちろんのこと、
今年、注目のトレンドはFacebookといわれます。


両方を勉強するなんて大変だなぁ・・

このように思われる経営者様も、
いらっしゃるのではないでしょうか?


ある意味で、私たちビジネスパーソンは
過去の成功事例のない時代を生きています。


特に、ネット集客においては・・


それでも、私たちには、
成果を出し続ける義務がありますね。


このような時代、成果を出し続けるには、
仮説を作る能力、そして仮説を検証する能力が重要になりますね。


自分の頭で「恐らく、これはこうなるだろう」と
予測を立て、


実際に、どのような結果になったかを確認し、
仮説を検証していく。


ある意味で、当たり前のスキルなのですが、
ぜひ意識していきたいものです。


先日、今年は動画マーケティングが
重要になるだろう、とお伝えしました。


それでは、どのような動画広告が、
私たちのビジネスを成功させてくれるでしょうか?


いくつか路線はあると思うのですが、
1つ、このような仮説を立ててみました。


対決がテーマになっている動画はいかがでしょうか。



少し、こちらのCMをご覧ください。




これは、スティーブ・ジョブズ氏が、
1983年、マッキントッシュ発売の際に使った伝説のCMです。


この動画は、コンピューター業界を支配するIBM社。


そして新興勢力であるアップル社。


2つの企業の対決をテーマにしています。



未だに、広告の専門家から賞賛を受けているものです。


業界の常識に挑戦するというメッセージは、
多くの場合、大きな成功をもたらします。



ここまでハイクォリティではなくても、
業界の常識と対決するという動画は1つのスタンダードになるでしょう。


次回以降も、動画マーケティングについての仮説を、
お話していきたいと思います。


本日もお読み頂きまして誠にありがとうございました。



追伸


本日の内容を、どのようにビジネスに活かしますか?
ぜひ、コメントをお待ちしております。


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