ドラッカー思想の要諦
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日経BPネットより転載
こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

とうとう、本日で2010年も締めくくりとなりました。
あなたは、この一年はどのような年でしたか?
仕事で思うように成果を上げられた方、
なかなか満足できなかった方、
様々な方がいらっしゃると思います。
2010年の締めくくりとなる本日は、
敬愛するピーター・ドラッカー教授の著作から、
重要なコンセプトをいくつかご紹介したいと思います。

プロフェッショナルの原点
ダイヤモンド社
ちなみに、この「プロフェッショナルの原点」は、
数あるドラッカー著作集の中でもかなりおススメです。
というのも、ドラッカー思想を簡潔に学べるので、
ちょっとした隙間時間にも読めるからです。
もちろん、コンパクトとはいえ深い気づきがあります。
大切なエッセンスをギュッと読めるので、
私も重宝しています。
例えば、このようなコンセプトが紹介されています。
P8 成果をあげる能力を身につける
自ら変えようとする必要はない。
スタイルはすでにできあがっている。
それが自らのやり方である。
強みでないことをする必要はない。
成果をあげるリーダーは、顧客のニーズと
自らの強みをうまく結び付けている。
P140 自らの仕事の仕方を知る
どのような方法が最も成果をあげられるかを知ることは、
さほど難しいことではない。
成人する頃には、誰でも朝と夜のどちらが仕事を
しやすいかを知っている。
チームの一員としてか一人でか、どちらのほうが
よい仕事ができるかを知っている。
ある人は読む人であり、ある人は聞く人である。
P150 集中する
成果をあげるための秘訣を1つ挙げるならば、
それは集中である。
成果をあげる者は最も重要なことから始め、
しかも一度に1つのことしか行わない。
自らの強みを生かそうとすれば、その強みを
重要な機会に集中する必要を感じる。
事実、それ以外に成果をあげる方法はない。
これこそ困難な仕事をいくつも行う者の秘訣である。
彼らは一度に1つの仕事をする。
その結果、ほかの者よりも少ない時間ですむ。
成果を上げられない者のほうが
はるかに働いている。
P160 優先順位を決める
優先順位を決めることによって、
よき意図が成果をあげる目標へ、
洞察が行動へと具体化する。
優先順位の決定はマネジメントの視点と
真摯さを物語る。
優先順位が基本的な戦略と行動を規定する。
いかがでしょうか?
少しご紹介するだけでも、
非常に重要な示唆に満ちていますね。
私の本年の活動は、12月から行った
2つのプロモーションが大きな活動になりました。


これからは、新たに集まって頂いたクライアント様、
そして既存で継続して頂いているクライアント様と、
ともに歩んでいくことが主な仕事です。
読者様は、いかがでしょうか?
年明けからドラッカー氏の言うとおり、
事業ドメインを強みに集中させ、優先順位を決め、
積極的に行動していきたいものです。
それでは、本日もありがとうございました。
来年度も宜しくお願い致します。
追伸
本日の内容について、コメントをお待ちしております。
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とうとう、本日で2010年も締めくくりとなりました。
あなたは、この一年はどのような年でしたか?
仕事で思うように成果を上げられた方、
なかなか満足できなかった方、
様々な方がいらっしゃると思います。
2010年の締めくくりとなる本日は、
敬愛するピーター・ドラッカー教授の著作から、
重要なコンセプトをいくつかご紹介したいと思います。

プロフェッショナルの原点
ダイヤモンド社
ちなみに、この「プロフェッショナルの原点」は、
数あるドラッカー著作集の中でもかなりおススメです。
というのも、ドラッカー思想を簡潔に学べるので、
ちょっとした隙間時間にも読めるからです。
もちろん、コンパクトとはいえ深い気づきがあります。
大切なエッセンスをギュッと読めるので、
私も重宝しています。
例えば、このようなコンセプトが紹介されています。
P8 成果をあげる能力を身につける
自ら変えようとする必要はない。
スタイルはすでにできあがっている。
それが自らのやり方である。
強みでないことをする必要はない。
成果をあげるリーダーは、顧客のニーズと
自らの強みをうまく結び付けている。
P140 自らの仕事の仕方を知る
どのような方法が最も成果をあげられるかを知ることは、
さほど難しいことではない。
成人する頃には、誰でも朝と夜のどちらが仕事を
しやすいかを知っている。
チームの一員としてか一人でか、どちらのほうが
よい仕事ができるかを知っている。
ある人は読む人であり、ある人は聞く人である。
P150 集中する
成果をあげるための秘訣を1つ挙げるならば、
それは集中である。
成果をあげる者は最も重要なことから始め、
しかも一度に1つのことしか行わない。
自らの強みを生かそうとすれば、その強みを
重要な機会に集中する必要を感じる。
事実、それ以外に成果をあげる方法はない。
これこそ困難な仕事をいくつも行う者の秘訣である。
彼らは一度に1つの仕事をする。
その結果、ほかの者よりも少ない時間ですむ。
成果を上げられない者のほうが
はるかに働いている。
P160 優先順位を決める
優先順位を決めることによって、
よき意図が成果をあげる目標へ、
洞察が行動へと具体化する。
優先順位の決定はマネジメントの視点と
真摯さを物語る。
優先順位が基本的な戦略と行動を規定する。
いかがでしょうか?
少しご紹介するだけでも、
非常に重要な示唆に満ちていますね。
私の本年の活動は、12月から行った
2つのプロモーションが大きな活動になりました。


これからは、新たに集まって頂いたクライアント様、
そして既存で継続して頂いているクライアント様と、
ともに歩んでいくことが主な仕事です。
読者様は、いかがでしょうか?
年明けからドラッカー氏の言うとおり、
事業ドメインを強みに集中させ、優先順位を決め、
積極的に行動していきたいものです。
それでは、本日もありがとうございました。
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