耳の痛いクレームを宝の山に変えるには・・ | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

耳の痛いクレームを宝の山に変えるには・・

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本日のテーマは「クレームから収益を生みだす方法」ですが、
私の尊敬するフィリップ・コトラー教授の言葉をご紹介します。

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フィリップ・コトラー
Wikipediaより転載


こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

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私たち経営者にとって、
クレームは苦しいものですね。


せっかく、努力しているのに、、

なぜ?ここまでやっているのに、、


このような感情が、わき上がってきた
こともあるのではないでしょうか?


私も、過去にクレームを受けた経験があります。

悲しかったり、悔しかったり、
複雑な感情を抱きました。


しかし、本日お話する内容を読んで頂ければ、
もうクレームに悩む必要はなくなることと思います。


本日は、クレームを収益に変える方法をお伝えします。



クレームをくれたお客様は、
とてもありがたい方達。


このようにお伝えしても、なかなか感情的に
納得できないかもしれません。



しかし・・・・・


クレームに関して、
フィリップ・コトラー教授は
次のようなデータを挙げています。



"苦情がうまく処理されれば、その顧客は
不満を感じたことのない顧客よりも
ロイヤルティを有するようになる



大きな苦情を申し立てた顧客の34%は、
苦情が処理されれば再び同じ企業を利用し、
小さな苦情ならこの確率は52%に跳ね上がる。


苦情が迅速に処理された場合、
52%(大きな苦情)~95%(小さな苦情)の顧客が
再び同じ企業を利用する"



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ピアソン・エデュケーション刊
「マーケティング・マネジメント基本編」
フィリップ・コトラー著 P257より抜粋


いかがでしょうか?


非常に興味深いデータです。


つまり、


苦情を言うお客様の半分以上が、
それまで以上の愛着をもったお客様になる


ということですね。


言葉を換えていえば、

私たちのビジネスの問題点を教えてくれて、
なおかつ多くの商品を購入してくれる、ということ。


とても、ありがたいお客様たちですね。



私たちビジネスパーソンが
気をつけなくてはならないのは、
自分のビジネスを客観的に見れなくなること。


ほとんどのお客様は、苦情を言うことなく
いつの間にか離れていってしまいます。


一方で、苦情を伝えてくれるお客様は、
私たちのビジネスを成長させてくれる方達。


クレームをしっかりと反映し、ビジネスを絶え間なく改善すれば、
いつの間にかサービスのレベルが上がることでしょう。



それでは、企業はどのように
クレーム対策をしているのでしょうか?


1つだけ事例をご紹介します。


例えば、世界最大のピザチェーンであるピザハット。


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Wikipediaより転載


以前、ピザハットは、ピザを入れる箱全てに
フリーダイアルの電話番号を印刷していたそうです。

そして、苦情が入るとボイスメールが店長に送られ、
店長は48時間以内に顧客に電話することが義務付けられているそうです。



素晴らしく徹底したサービスですね!!


もちろん、私たちの時間は限られているので、
全てのクレームに最善を尽くすことは難しいかもしれません。

また、昨今よく聞く【クレーマー】の存在も、
考える必要があるでしょう。


それでもなお、クレームには
宝の山が眠っています。


ぜひ、私たちもそのような
最高レベルのサービスを目指していきましょう!



本日もお読み頂き誠にありがとうございました。



追伸


本日の内容であなたのビジネスに活かせる点を、
コメントにお書き下さい。

ご意見お待ちしております!



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