麻布十番のカフェ
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こんにちは、リードコンサルティング代表の小谷川です。

昨日は、麻布十番のカフェで
ゆっくりとビジネスアイディアを温めていました。
麻布十番は、私の好きな街です。
六本木で仕事をした後などは、
ゆっくりとコーヒーを飲みながら
自分の未来や新規事業を考えます・・・。
さて、本日は、昨日お話した"企画"について、
続きをお話したいと思います。
コピーライティングのスキルは重要だけれど、
これからの時代、それだけでは十分にビジネスを運営できない。
むしろ、顧客層の興味を惹起するエッジのきいた企画を立て、
それを、コピーライティングで売っていくことが大切ではないか。
昨日は、そんなお話をしました。
では、肝心の企画はをどうやって立てたらいいのか?
と、そこの点を疑問に思われたかもしれません。
そこで、
本日は簡単に、私が日常生活で意識している
企画の立案方法について、お話します。
何かのヒントになれば、嬉しく思います。
まず、はじめにお聞きしたいのですが、
読者の皆様が企画を作るとき、
どのような軸を持って考えていますか?
色々とあることでしょう。
お客様が喜ぶこと。
これまでの商品とは全く別のこと。
新しい発想を生むようなもの。
様々な方向性と、想いがあることでしょう。
私の場合は、
ふだん意識しているのは、この2点です。
1 今、流行しているものを踏まえて乗り越える
2 今、流行しているものの全く逆をいく
この2つさえ意識していれば、
大枠で間違うことはないのかな、と感じています。
先日、知り合いのテレビプロデューサーと話した時も、
この話題になりました。
たとえば、数年前に大ヒットした、
「羞恥心」というアイドルグループ。

この企画は、
あえておバカキャラを全面に打ち出すことを狙って、
大ヒットしたものですね。
ふつう、クイズ番組に出演するタレントは、
正解を狙って答えを出すものです。
しかし、彼らをプロデュースする時に狙ったのは、
あえて、まったく正解を出せないタレント。
正解を出せないタレントなんて面白くない!!
これが、ふつうの発想です。
しかし、逆に正解を全く出せないとなると、
それが1つのウリ、USPになるわけです。
おバカタレント。
これが、逆に強みとして光ってくるのです。
あえて、今の流行の逆をいく。
これが、ヒット量産のコツの1つかと思います。
もう1つ。
時代を踏まえて乗り越えることも、
ヒットを生み出す秘訣ではないでしょうか。
ドイツ哲学者・ヘーゲルがかつて
アウフヘーベン(止揚)を唱えたように、

ブログ:Essais d'herméneutique より転載
時代は、1つの極にふれた後は、
また逆に極にふれる。
世の中の流れをじっと眺めていると、
そのような構造になっているのだな、と妙に納得させられます。
私が最近プロモーションしているこちらも、
同じアウフヘーベンの発想から生まれました。
→ http://leadconsulting.jp/14/
皆さまにとっては当たり前のことだと思いますが、
時代はどんどん流れていきます。
同じ場所で、同じことをしていても、
いつまでも存続するビジネスはありません。
現実に、
コピーライティングの技術だけでは
うまくいかない時代が近づいています。
なぜ、時代は変わりつつあるのに
新しいマーケティングを提唱しないのか不思議なのですが、
これからの時代、
動画やソーシャルメディアを組み合わせれば組み合わせるほど、
あなたのビジネスはうまくいくようになっています。
これは、構造的な問題なので
そうなるものだと思って下さい。
あなたは、動画とソーシャルメディアを
複合的に交えたマーケティング手法を駆使して、
1 今、流行しているものを踏まえて乗り越える
2 今、流行しているものの全く逆をいく
この2つの方向性から企画を考えてみて下さい。
どちらかというと、
即効性があるのは1番。
種を植えて育てる必要があるのは2番。
どちらを選ぶかは、あなたの好みによります(笑)
ただ、企画を生み出す時は、
この2つの方向性がある、ということだけ忘れないで下さいね。
それさえ忘れなければ、
間違えることはないはずです。
ここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
追伸
最近、少し内容が難しくなってきていますか?
文字のメディアだと、それが心配です。
何か気になることがあったら、
コメントを下さい。
こんな話を聞いてみたい、というものでもお待ちしています。
もちろん、こちらの動画セミナーは、
やさしく、分かりやすく解説するのでご安心くださいね。
→ http://leadconsulting.jp/14/
あなたにお届けできること、
今からとても楽しみです。
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昨日は、麻布十番のカフェで
ゆっくりとビジネスアイディアを温めていました。
麻布十番は、私の好きな街です。
六本木で仕事をした後などは、
ゆっくりとコーヒーを飲みながら
自分の未来や新規事業を考えます・・・。
さて、本日は、昨日お話した"企画"について、
続きをお話したいと思います。
コピーライティングのスキルは重要だけれど、
これからの時代、それだけでは十分にビジネスを運営できない。
むしろ、顧客層の興味を惹起するエッジのきいた企画を立て、
それを、コピーライティングで売っていくことが大切ではないか。
昨日は、そんなお話をしました。
では、肝心の企画はをどうやって立てたらいいのか?
と、そこの点を疑問に思われたかもしれません。
そこで、
本日は簡単に、私が日常生活で意識している
企画の立案方法について、お話します。
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まず、はじめにお聞きしたいのですが、
読者の皆様が企画を作るとき、
どのような軸を持って考えていますか?
色々とあることでしょう。
お客様が喜ぶこと。
これまでの商品とは全く別のこと。
新しい発想を生むようなもの。
様々な方向性と、想いがあることでしょう。
私の場合は、
ふだん意識しているのは、この2点です。
1 今、流行しているものを踏まえて乗り越える
2 今、流行しているものの全く逆をいく
この2つさえ意識していれば、
大枠で間違うことはないのかな、と感じています。
先日、知り合いのテレビプロデューサーと話した時も、
この話題になりました。
たとえば、数年前に大ヒットした、
「羞恥心」というアイドルグループ。

この企画は、
あえておバカキャラを全面に打ち出すことを狙って、
大ヒットしたものですね。
ふつう、クイズ番組に出演するタレントは、
正解を狙って答えを出すものです。
しかし、彼らをプロデュースする時に狙ったのは、
あえて、まったく正解を出せないタレント。
正解を出せないタレントなんて面白くない!!
これが、ふつうの発想です。
しかし、逆に正解を全く出せないとなると、
それが1つのウリ、USPになるわけです。
おバカタレント。
これが、逆に強みとして光ってくるのです。
あえて、今の流行の逆をいく。
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もう1つ。
時代を踏まえて乗り越えることも、
ヒットを生み出す秘訣ではないでしょうか。
ドイツ哲学者・ヘーゲルがかつて
アウフヘーベン(止揚)を唱えたように、

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時代は、1つの極にふれた後は、
また逆に極にふれる。
世の中の流れをじっと眺めていると、
そのような構造になっているのだな、と妙に納得させられます。
私が最近プロモーションしているこちらも、
同じアウフヘーベンの発想から生まれました。
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時代はどんどん流れていきます。
同じ場所で、同じことをしていても、
いつまでも存続するビジネスはありません。
現実に、
コピーライティングの技術だけでは
うまくいかない時代が近づいています。
なぜ、時代は変わりつつあるのに
新しいマーケティングを提唱しないのか不思議なのですが、
これからの時代、
動画やソーシャルメディアを組み合わせれば組み合わせるほど、
あなたのビジネスはうまくいくようになっています。
これは、構造的な問題なので
そうなるものだと思って下さい。
あなたは、動画とソーシャルメディアを
複合的に交えたマーケティング手法を駆使して、
1 今、流行しているものを踏まえて乗り越える
2 今、流行しているものの全く逆をいく
この2つの方向性から企画を考えてみて下さい。
どちらかというと、
即効性があるのは1番。
種を植えて育てる必要があるのは2番。
どちらを選ぶかは、あなたの好みによります(笑)
ただ、企画を生み出す時は、
この2つの方向性がある、ということだけ忘れないで下さいね。
それさえ忘れなければ、
間違えることはないはずです。
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追伸
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文字のメディアだと、それが心配です。
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