【GoogleとFacebook】 時代は「検索」から「つながり」へ。 | 「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ

【GoogleとFacebook】 時代は「検索」から「つながり」へ。

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「ネット集客成功講座」 リードコンサルティング社長 小谷川拳次のブログ


こんにちは。
リードコンサルティング代表の小谷川です。


本日は、GoogleとFacebookをテーマに、
ネット集客に関するトレンドの変化をお伝えします。



まず、Facebookに関する統計データで
興味深い数字がありますので、ご紹介します。



それは、以下の2点です。


1.Facebookは、全世界でのユーザー数が5億人以上存在する

2.アクティブユーザーの50%は常時ログオンしている


(Facebook統計より)



まず、5億人という数字。

日本全人口は約1億2,700万人ですから、
日本全人口の約4倍ほどのユーザーが世界にいる、
それだけの人間に支持されているという事実です。


次に、アクティブユーザーの50%は
常時ログオンしているという数字。



インターネットに少し詳しい方であれば
その驚異性が理解いただけることと思います。


簡単に言えば、「特定のサイトに少しでも
長くユーザーを滞在させることができるサイトは、
魅力があるサイトである」という考え方です。


Facebookは「人とのつながり」をメインとする代表的な
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。


そのサービスが、世界中でこれだけ受け入れられている
という事実は、何らかの「トレンド」を象徴していると
言っても過言ではないと思います。




すでにFacebook発祥の地、米国では、


「朝起きたら、何よりも最初にFacebookをチェックする」


という「生活スタイル」になっている人が多いようです。



朝起きたらすぐに何かを「検索する」のではなく、
まずは「Facebookをチェックする」というのは、
面白い現象だと思います。


・・・そういう私も、その一人になっていますが(笑)。




さて、細かいデータ群は割愛させて頂きますが、
米国の最新トレンドを見ておりますと、ビジネスにおいて
急速にソーシャルメディアを活用する事業者が増えてきました。



大企業はもちろん、中小企業、個人事業者も
ソーシャルメディアを活用し、顧客を囲い込み、
ビジネスを成長させる人が急増しています。



過去、ネット業界のトレンドを見ていますと、
大体2年程の時差を経て、日本にも米国と
似たような流れになることが分かっています。


この兆候は、近い将来、日本にも
同じように現れるのではないでしょうか。



さて、振り返って我々は、このトレンドから
何を読み解き、何を準備すべきか、
今一度しっかりと、考える必要があります。




では、結論から先にお伝えします。それは、


時代は、「検索」の時代から「つながり」の
時代に移行しつつある、という仮説です。




もちろん、検索そのものは廃れることはありませんし、
検索連動型広告のアドワーズはこれからも間違いなく、
ネット広告の主流であり続けることでしょう。



実際、Googleは、創業12年で、売上高約2兆円企業となり、
その97%をアドワーズによる収入が占めています。


それだけ、事業者に支持されているという意味です。
(効果の無い広告媒体が伸びていくことはありません)


ただ、我々が消費者目線で考えた場合に、広告以外に
準備しておかなければならないのが、やはり
ソーシャルメディア対策です。


私は二つの理由から、ソーシャルメディア対策をすべきだと考えています。




■一つ目の理由 「つながり」を通して購入する人が増加する



通常、我々が何かを購入する際には、広告で
訴求されて意思決定することは多くありますが、


最近の傾向として、何かを購入する際には、まず最初に
友人・知人の意見を聞いたり、信頼できる誰かが
推薦するものを購入する、という流れがあるようです。


あるいは、最近は他人の評価やレビューをソーシャルサイトで
まずはチェックしてから購入する方も増えているようです。


そのような時、ソーシャルメディアによって
あなたの商品やサービスが良く紹介されていると、
購買を決定する上で大きな力を発揮します。



また現在、ごく普通の人が、ツイッターで何千人もの
フォロワーを抱えていたり、Facebookでも沢山の
友達を持っていたり、特定のジャンルではすごく
人気のあるブログを運営していたりします。


そして、実際にその人たちが得意とする領域では、
ちょっとしたオピニオンリーダーだったりします。


マーケティングでは、このような影響力を及ぼす
人たちを「インフルエンサー」と呼びますが、

そのようなインフルエンサーたちに、
ソーシャルメディアを通して紹介・推薦を
頂ける効果は、実際ものすごく大きいと思います。



ですから、ソーシャルメディア対策としては
いかにしてあなたのビジネスがソーシャル上で効果的に
紹介されていくのか、その仕組みを築く必要があります。





■二つ目の理由 ネット利用時間における検索時間の比率


加えて、我々がネットに充てる時間の中での
時間の割合を知っておく必要があると思います。


Googleによりますと、


一人の人間が1日の中でネットに充てる時間の内、



検索に充てている時間・・・5%

コンテンツサイトを見ている時間・・・95%



という統計結果が出ているそうです。



コンテンツサイトとは、あなたがお気に入りに
入れて常時チェックするブログやサイトのことです。

何らかの「コンテンツ」があるサイトのことです。


このコンテンツサイトの中には、もちろん
ソーシャルメディアに接している時間も、
大きな割合で含まれています。


ですから、我々が見込み客にリーチしたいならば、
この「コンテンツサイト」の中で接触する機会を
「意図的に」増やす必要があるのです。
(実際、アドワーズ広告でも、効果が高いのは
こちら側のネットワークに配信する方法です)


通常、検索には、もっと時間をかけていたと思われる方も
多いと思いますが、実際にはネット利用時間の5%しか
充てられていなかったという事実は、興味深いと思います。




■経営者はソーシャルメディア対策が早急に必要


そこで、上記2点の理由を考慮して
有効活用できるのが、ソーシャルメディアです。



広告を活用することは重要ですし、
私自身もネット広告を活用し続けると思います。


ただ、経営者であれば同時に、ソーシャルメディアへの
対策を練っておく必要があることも事実です。



ここは重要ですから、もう一度繰り返します。



経営者は、自社のソーシャルメディア対策を
早急に準備する必要があります。



準備する、しないは、もちろん自由です。



ただ、ソーシャルメディアを活用して、
「コストをかけずに」顧客の心をしっかりと掴み、
囲い込み、コミュニティ化に成功している企業は
米国を始めとして、すでに多数の成功事例があります。



これは「時代のトレンド」なので、
このトレンドをキャッチアップできないと、


・顧客に支持されなくなる
・ビジネスがやりにくくなる


ということを意味します。



もっと厳しく言えば、


・時代に「淘汰」される


可能性すらあると感じています。



そのような事態にならないためにも、
本ブログ読者の経営者様には、必ず
ソーシャルメディア対策を練って頂きたいのです。




■ソーシャルメディアで「影響力」を最大化する公式


最後に、私が提唱する
「影響力を及ぼすための」公式をご紹介します。



それは何かと言うと、


「露出機会」×「浸透機会」=影響力の増加



という公式です。



これまで企業は「露出機会」を
4マス広告(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)を
始めとする広告に求め、その後に営業マンを
介して顧客への浸透機会を増やしてきました。


その過程で、自社の影響力を増加させ、
顧客の可処分時間における意識占有率を
高めてきたと考えることができます。



ところが、これからの時代に

特にインターネットを活用して、あなたが
潜在顧客・既存顧客に影響力を及ぼすためには

「露出機会」、「浸透機会」の両方ともに
ソーシャルメディアを活用することが
望ましいと私は考えています。



「露出機会」とは、ツイッター、ブログ、Facebook、
USTREAM、YouTubeなど、あらゆるソーシャルメディアの中に、
あなた、又は貴社という存在を露出させることです。


その露出機会を増やすということです。



「浸透機会」とは、一言で表すと「対話」です。

ソーシャルメディアの本質の一つは、「対話」にあります。


もらったコメントにフィードバックする、ソーシャルメディア上で
受け取った質問には一つづつ答えていく、そのようなプロセスで
顧客の心の中に対する浸透機会を増やすことが可能となります。



これら「露出機会」に「浸透機会」を重ねていくと、
加算的ではなく、乗数的に、顧客のマインドシェア、
すなわち顧客の「可処分時間」における「意識占有率」を
高めていくことができると、私は仮説を立てています。



もちろん、ネット広告で露出を増やすことも重要ですが、
ソーシャルメディアであればコストがかかりません。


労力はかかりますが、獲得コストがかからないことは
非常に魅力的なのではないでしょうか。


また、ソーシャルメディアで行う顧客との対話を通せば、
(広告のような売込み主体のメッセージではなく)
非常に自然な形で顧客と関係を築くことが可能です。




■Facebookでは、私は1円のコストもかけていない事実


私自身も現在、Facebookにおいて、個人フレンド2,656人、
個人ファンページ(小谷川拳次ファンページ)に544人の
方にファンになって頂いています。


そして、このつながりの中から、日々新しい友人や顧客が
生まれ始めており、実際にその効果性には目を見張るものがあります。


私自身はもともとネット広告のエキスパートでもあり、
長年、顧客獲得には「費用」がかかるものだという
固定観念を持っていました。



ところが、ソーシャルメディアを活用して、驚きました。
ソーシャルメディア経由の顧客獲得活動は、無料なのです。



実際、Facebookのこれまでの活動の中で、
私はコストを1円たりともかけていません。




ところが、にも関わらず、私に対する「ファン」は
544人となり、通常の「フレンド」であれば
2,656人もの方々と「つながり」を持てているのです。



そして、私が何かコメントや質問をすれば、
コミュニティのフレンドやファンが、必ず何らかの
的確な回答なりコメントを付けてくれますし、


中には私のことを口コミでどんどん
「シェア」してくださる方も増えています。




恐るべし、ソーシャルメディアの威力です。




私自身は、アドワーズ広告、メルマガ広告などは一通り
スキルも方法も実践を通してノウハウを得ており、
自分の中で効果的な手法を体系化できております。



そこで、今後は、「ソーシャルメディア」の研究を通して、
顧客を獲得する方法、影響力を増大させる最先端の方法を
体系化し、あなたとシェアしていきたいと考えています。



ぜひ、我々のビジネスにとって活路を見出すために
必須となる「ソーシャルメディア」の活用方法を
一緒に築き上げて参りましょう。


そのためのヒントを、私はあなたに沢山投げかけて
いきますので、ぜひあなたなりの活用法を実践し、
私にもフィードバックしてください。



そして、せっかくですから、この週末に、
来るべきソーシャルメディア時代に備え、
あなたのビジネスの中でソーシャルメディアを
活用する方法について熟考する時間を持ってみてください。


その時間は、きっと数倍、数十倍以上のリターンとなって
あなたのビジネスに跳ね返ってくると思います。



以上、長文となりましたが、本日も最後まで
お読みいただき、ありがとうございました。


それでは、良い週末をお過ごしください。



追伸:ソーシャルメディアやネットを活用した集客に関心がある方は、
以下より、ぜひ私の無料メールセミナーをご覧ください。

⇒ http://leadconsulting.jp/7stepsales/index.html




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