最近芸能界でも多い話です

あいつは異端だ

変わり者だ

道を外してる

こう呼ばれる人々

別にこれは芸能界に限った話ではないです

貴方の周りのもいると思います

あの人ちょっと変わっているな

っていう人

 

別にその人を否定する気はありません

むしろ強いて言うならば逆ですね

 

異端を異端として認めること

あいつは異端だ

変わり者だ

道を外してる

別にいうだけなら構いませんが、

異端であるからその異端が進んでいる道を潰していく

これは至極気持ち悪いものだと思います

 

歴史上において異端がいなければ今はないですし

異端が潰されてしまった後それが正しかったと認知されることも少なくはない話です

 

ただ一つ勘違いしないでほしいのは

異端を擁護する気はない

ということです

 

ある程度知名度がある異端者の周りには俗にいう囲い(その人の考えがすべてと擁護する人)がいると思います

 

宗教もその一つですね

宗教ごとに神や教えが存在してそれを信仰するということ

 

宗教や信仰心は自由ですしなにかを信じて、教えに従って生きるということは別に悪くないことだと思います

 

この中で一つだけ問題におもうことがあります

異端が普通を否定

普通が異端を否定する

ということ

異端からしてみたらそれが普通であって

普通からしてみたらなんでそういうことをするんであろうという異端者に対する気持ち

 

普通が存在するから異端が存在するし

 

王道とよばれる道を歩まない人

異端

が存在するから普通が普通になる

 

 

異端を異端として認めることで歴史は動く

これが認められないという人は絶対いると思います

 

ならせめて異端は歴史を動かしてきたという事実それを認めてはどうでしょうか

 

異端を一概に否定できなくなると思います

 

異端を支持し擁護しろなんて言いません

 

せめて認めてみてください。