宿題はその単元をマスターしてくるということ
という話は以前に書きました。
他にもメッセージが隠されています。
そのひとつは
できない時にどのような行動をとるのか
というトレーニングでもあるのです。
できることばかりを宿題にしているわけではありません。
中には一見、できそうもないものも含まれます。
「できない」時にこそ真価が問われます。
どのような行動をとりますか?
すぐに教えてもらおうと投げ出しますか?
「習っていない」と言い訳しますか?
人はピンチになったときにどのような行動をとるのかで評価が分かれます。
どんな行動をとるのか、よく考えて日々トレーニングをしていきましょう。
