教育の本質 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

「教育」は決して子どもだけにするものではなく


全ての年代の人に対するもの。


時に、「子育て」が教育と同義にとらえられたり


「教科学習」、「学校教育」が同義にとらえられたりする。


もちろん、それは「教育」の一部ではあるが、そのものではない。


子育ての仕方が家庭教育なのではない。


家庭学習が家庭教育なのではない。



誤解していると大きな間違いをうむ。


人は継続して成長していく存在なので、


子どもだけでなく、大人もその対象なのだ。


誤解している人が多いので、「未熟な人間を導くこと」を教育とらえてしまう。


「えらい大人が未熟な子どもを導く構図」の完成である。


「家庭教育」、「地域教育」などの「家庭」、「地域」は教育が行われる場所を表している。


決して子どもだけに向けて行われるものではない。


このあたりの誤解がなくなると本当の意味で「教育行政」がより改善されるのでしょう。


{A442A8F6-FD49-4A55-8531-E2FEED231A2E:01}