いよいよ入試まで100日を切りました。
今までの一日となんら変わらないはずなのですが
急に一日が飛ぶように過ぎていくように感じてくる時期です。
こうなると、どんどん保護者の不安も大きくなります。
とはいっても受験生本人は
わかっているのかわかっていないのか
のんきに見えます。
受験生ののんきそうに見える状態に保護者の不安は
さらに大きくなります。
この不安をまぎらわせるために
子どものスケジュールを埋めるということが
しばしば行われます。
そしてこの保護者の要望に応えるために
塾は隙間なく特訓を準備し
子ども達は教室に押し込められてしまいます。
そして信じられないほどの拘束時間。
子ども達は身動きが取れなくなります。
この様子を見て保護者はさらなる不安におちいります。