保護者の不安 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

いよいよ入試まで100日を切りました。


今までの一日となんら変わらないはずなのですが


急に一日が飛ぶように過ぎていくように感じてくる時期です。


こうなると、どんどん保護者の不安も大きくなります。


とはいっても受験生本人は


わかっているのかわかっていないのか


のんきに見えます。


受験生ののんきそうに見える状態に保護者の不安は


さらに大きくなります。


この不安をまぎらわせるために


子どものスケジュールを埋めるということが


しばしば行われます。


そしてこの保護者の要望に応えるために


塾は隙間なく特訓を準備し


子ども達は教室に押し込められてしまいます。


そして信じられないほどの拘束時間。


子ども達は身動きが取れなくなります。


この様子を見て保護者はさらなる不安におちいります。