不足していることの大切さ指導するにあたって 全部教え切らない「不足」をあえて作っています。 「面倒見がいい」や 「わかるまで教える」は 少し危険です。 教えすぎてしまっている可能性があるからです。 全部教えたら聞いているだけになります。 例えば、算数では板書しない部分や 最後まで書かないこともあります。 不足分を補うことが大事だからです。 不足分があるつもりで聞き、 聞き洩らさないでほしい。 全部書く解説は一見親切ですが 子どもの思考力を蝕んでいきます。