塾の良し悪しは合格実績ではなく、不合格になった子への対応でわかる | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

「指導者」


受験に限らず、誰に指導してもらうのかということが最重要です。


塾を選ばれる際に合格実績で判断するのではなく


不合格になった子への対応、事前の準備、メンタル面での指導などを見て欲しいです。


「教科の知識を伝達する」


「問題の解法を伝える」


こんなことは指導とは言いません。プロでなくてもできます。


合格者数というのはただの結果です。


たまたまうまくいった子が何人いたかということです。


「学校の情報を伝える」


「出題傾向を教える」


特に出題傾向に関しては以前書きましたのでご参照ください。


真の意味での指導者は


それらを超えたことを指導しているのです。


塾選びというのは


指導者探しといっても過言ではありません。


中途半端な指導者につくことはマイナスに働きます。