「指導者」
受験に限らず、誰に指導してもらうのかということが最重要です。
塾を選ばれる際に合格実績で判断するのではなく
不合格になった子への対応、事前の準備、メンタル面での指導などを見て欲しいです。
「教科の知識を伝達する」
「問題の解法を伝える」
こんなことは指導とは言いません。プロでなくてもできます。
合格者数というのはただの結果です。
たまたまうまくいった子が何人いたかということです。
「学校の情報を伝える」
「出題傾向を教える」
特に出題傾向に関しては以前書きましたのでご参照ください。
真の意味での指導者は
それらを超えたことを指導しているのです。
塾選びというのは
指導者探しといっても過言ではありません。
中途半端な指導者につくことはマイナスに働きます。