使役の助動詞 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

主人公は受験生であるという話を以前書きました。


中には保護者が主人公になってしまうことがあるので


注意してください。


もちろん、塾が主人公ではありません。


どのような意識なのかは


言葉でわかります。


それが使役の助動詞です。


「合格させる」という言葉!


「せる・させる」使っているうちは


まだまだ自分が主人公です。


周囲の大人がこの気持ちで


子どもに接している限り


いつまでも「やらされる」学習から抜け出せません。


気をつけたい言葉です。


自戒の言葉でもあります。