12/16に行われた甲子園Bowlは素晴らしいゲームでした。
戦前の圧倒的関学有利の評判と違い
点数こそ関学が僅差でリードしていたが、
完全に法政ペース。
案の定、後半に入り法政が逆転をする。
そこで怪我のために
試合に出ていなかったQB畑が登場!
2シリーズ目に同点TDパスをヒット。
さらに終了間際にゴール前2ヤードに迫るドライブで
決勝FGを呼び込む。
素晴らしい。
連綿と受け継がれる「逆転の関学」の系譜はさすがの一言。
ここぞって時に決められるのは
膨大な基礎練習の賜物だと思います。
勝負強さの裏には準備ありです。