過去問演習 6 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

過去問演習をしていると


自分の穴が見つかります。


その問題をときなおすことにも


意味はあるのですが


それだけでは


学力が下がっていきます。


学習量が減るからです。


過去問演習が始まったら


子どもに余裕ができたという状態です。


マラソンでいうと


ゴールに近くなって速度を落としている状態です。


追いかける立場からすると


一発逆転のチャンスなのです。


問題そのものを解き直すだけでなく


周辺知識を習得することが


大切です。


ある問題が解けないということは


その問題に関する知識が不足しているということです。


周辺知識を習得し使えるようにすることが穴を埋めるということなのです。