今までの4つのことに加えて
穴を埋めるという意味合いがあります。
単元別で学習することの重要性は
もちろんあるのですが
単元に括られるとどうしても
何をするのかを知った上で解いてしまいます。
過去問というのは
総合問題です。
実践でどのような形で出るのかを知り、
自分の知識が実践で役に立つのかを
チェックするのです。
しかも前ブログd書いた問われ方を
いくつかの学校をすることで変えて
それでも答えられるという状態にする。
つまり、自分の穴を発見するのです。
実際に大きく空いている穴はもちろん
今まで気がつかなかった小さな穴まで発見するのです。
いつ崩れてもおかしくない
脆弱な部分を発見できれば
演習の最大の効果が得られたことになります。
次回はその穴の埋め方について書きます。