過去問演習 5 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

今までの4つのことに加えて


穴を埋めるという意味合いがあります。


単元別で学習することの重要性は


もちろんあるのですが


単元に括られるとどうしても


何をするのかを知った上で解いてしまいます。


過去問というのは


総合問題です。


実践でどのような形で出るのかを知り、


自分の知識が実践で役に立つのかを


チェックするのです。


しかも前ブログd書いた問われ方を


いくつかの学校をすることで変えて


それでも答えられるという状態にする。


つまり、自分の穴を発見するのです。


実際に大きく空いている穴はもちろん


今まで気がつかなかった小さな穴まで発見するのです。


いつ崩れてもおかしくない


脆弱な部分を発見できれば


演習の最大の効果が得られたことになります。


次回はその穴の埋め方について書きます。