過去問演習 4 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

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そんな夢に向かって「限りなき前進」

受験しない学校の演習は意味があるのか


よく聞かれます。


答えは「あります」


ただ闇雲にやるの演習には意味はありません。


やはり何か狙いを持って実施する必要があります。


ただ男子なのに女子中は演習しても意味がない


などという人がいますが、これは大きな間違いです。


受験の本質から言ってこのようなことはありえない。


(受験のプロでない保護者の方は仕方ないですが)


女子中だからではなく、その難度の問題は出ないというのなら


まだわかります。


ある中学校の入試問題には傾向があります。


傾向とは何かはまたの機会にして(図形が出るとか記述があるとかは傾向ではありません)


話を進めます。


毎年全く同じ傾向ではありません。


少しずつ変わっています。


つまり、殆どを占める同傾向の問題の対策と


予想外の問題の対策をねらないといけないのです。


また、出題する学校が思っている傾向と


生徒が思っている傾向が同じである保証はありません。


本番にはどのような問題が出るのかはわからないのです。


ある程度の範囲内で対応できる力をつけておかないと


本番でパニックになることもあります。


対策のために受験しない学校の


問題演習(たまたまその学校だったということです)は必要となるのです。