そろそろ願書を取り寄せる時期になりました。
「願書」というものの意味を知っている保護者は
そろそろ焦り始めます。
しかし、子供たちは相変わらず……。
その姿を見るとどうしてもひとこと言いたくなる。
生徒と保護者には「あせりギャップ」が存在します。
これが問題です。
反抗期と重なり、家庭学習がうまくいかないということも出てきます。
そこで塾の長時間拘束というニーズがうまれてしまうのですが。
また、お父さんとお母さんのあいだに「あせりギャップ」が存在することもあります。
しかし、みんなが同じように焦ってしまったらパニック」です。
お父さんとお母さんのギャップをうまく利用していくのがうまい受験と言えます。