暑い日が続き、夏期講習では長時間の授業が続きます。
そうなるとどうしても
クーラーの効いた密閉された空間で
過ごすことが多く
ほとんど太陽を浴びない生活になることもあります。
こんな生活を続けていると
経験上、子ども達は体温調節がうまくいかなくなることがあります。
たまの休日に外に遊びに出ても
うまく汗が書けない
熱中症のような症状になるなんてこともあります。
長時間クーラーの効いた部屋にいると
大人でも体調を崩しがちです。
ですから受験生が「体調悪そうだな」というときは
思い切って休ませる勇気も必要です。
大きく体調を崩してしまう前に
思い切って休んで回復させるのです。
長期離脱は厳しいです。
短期離脱で即復帰!こちらのほうがおすすめです。
子どもの体調の見極めは
塾の先生ではできません。
保護者の皆さんにはこんな勇気も必要なのです。