合格判定って | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

大体どの塾でも8割の合格率を出しています。それを使っていわゆる合格判定というものを出します。

これには、普通は一番新しい卒業生の模試データが使われます。

模試の平均した結果を入試結果と合わせる。


成績の高いところでは合格が多く、だんだんと不合格が増えてきます。


ある成績帯で合格率が8割を切るところでラインを引く。


それが8割のラインということになります。


ただ、実際に調べると


はっきりとわからないことが多いのです。


それは受験者が少ないとか、その模試と入試に相関がないといった理由などです。


もちろん受験者全員が合格しても8割のラインはわかりません。


「昨年その成績を平均的にとっていた生徒の入試結果はこうでした」


というデータなんです。


目安程度にとどめておかれたほうがいいでしょう。


プロならそんなあやふやなデータを中心に使うことはありません。

無いはずです。