塾と学校  ~ 国語の違い 逃げの「対策」 ~ | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

黄金のリレーの後は


対策の提示でごまかす。


問題の解き方の話に持ち込んでけむに巻くのです。


「消去法をもう少しつかえたら・・・・・・」


「記述の練習をしてくれたら・・・・・・」


ひどい時には


「傍線部の前後に答えが書いてあることが多いと教えているのですが・・・・・・」


「もう少し、ちゃんと読んでくれたらわかるのですが・・・・・・」


最悪です。


国語は教えようがない教科という認識に逃げ込むのです。


そして決め台詞は


「重要なところに線を引く癖をつけましょう」


重要なところがわからないから困っているんです。