国語、特に入試科目としての国語には
これといった決定的な指導法がない
といわれています。
(言われているだけですが)
そこで指導力の無い先生は
「想像力」に逃げるのです。
指導法が確立されていないと
保護者が思っているので
その認識に逃げているのです。
心情の読み取りに限らず国語全体の相談に対して使われる方法
心情を想像しよう ⇒ 子どもは経験がないので想像が難しい ⇒ 読書で疑似経験を増やす
「想像力」から「読書」へ、
逃げ込みの黄金のリレー完成です。
そしてフィニッシュの対策の提示へとつなげるのです。