塾と学校  ~ 国語の違い ~ | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

入試科目としての国語は


小学校の授業で行われている国語とは


まったく違います。


別の教科だと思ったほうがいいです。


入試科目の国語は


「どう書いてあるか」だけを


考えて解きます。


主観というものは一切必要ありません。


時には


「塾で習う国語は『論理』を読まないといけない」などと


もったいぶる塾もあります。


しかし、そこまで難しくありません。


塾の営業トークです。


ただ、全く文章の読み方が違うので、


指導に技術が必要なだけです。


その技術を持っていない人に指導を受けると


不幸です。


できない方法を伝えられるわけですから。


その違いをまず子ども達に


理解させることが


塾の先生の仕事になります。


さらに重要なのは


保護者にその違いを理解してもらうことです。


保護者の勘違いは


確実に子どもに影響します。


家庭での発言はかなり破壊力がありますので・・・・・・。