入試科目としての国語は
小学校の授業で行われている国語とは
まったく違います。
別の教科だと思ったほうがいいです。
入試科目の国語は
「どう書いてあるか」だけを
考えて解きます。
主観というものは一切必要ありません。
時には
「塾で習う国語は『論理』を読まないといけない」などと
もったいぶる塾もあります。
しかし、そこまで難しくありません。
塾の営業トークです。
ただ、全く文章の読み方が違うので、
指導に技術が必要なだけです。
その技術を持っていない人に指導を受けると
不幸です。
できない方法を伝えられるわけですから。
その違いをまず子ども達に
理解させることが
塾の先生の仕事になります。
さらに重要なのは
保護者にその違いを理解してもらうことです。
保護者の勘違いは
確実に子どもに影響します。
家庭での発言はかなり破壊力がありますので・・・・・・。