読書をすると国語の成績が伸びる
よく言われますが
あまり関係ありません。
読書をしなくていいという意味ではありません。
語彙が増え、人生が豊かになるので
ぜひ、たくさん読んでほしい。
しかし、「国語の問題を解く」というのは
文章を読んで
「何かを感じる」ということとは
全く違います。
どちらかといえば
何も感じないほうが問題は解けます。
主観が入ると
答えが定まらず
思い込みでの解答が増えるからです。
しかし、読書は「感じる」ことが前提ですから
直結はしません。
この話は
国語の成績の上げ方がわからない時の
逃げ道として使われているのです。