読書と国語の成績 | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

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読書をすると国語の成績が伸びる


よく言われますが


あまり関係ありません。


読書をしなくていいという意味ではありません。


語彙が増え、人生が豊かになるので


ぜひ、たくさん読んでほしい。


しかし、「国語の問題を解く」というのは


文章を読んで


「何かを感じる」ということとは


全く違います。


どちらかといえば


何も感じないほうが問題は解けます。


主観が入ると


答えが定まらず


思い込みでの解答が増えるからです。


しかし、読書は「感じる」ことが前提ですから


直結はしません。


この話は


国語の成績の上げ方がわからない時の


逃げ道として使われているのです。