解き方がわからない | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

小学生で


算数の問題を見て


この一言が出る子は要注意。


こういう子は質問に来ても


「解き方を教えてください」


といってくる。


そしてほとんど何も手を付けずに持ってくる


丸投げです


書き出したり、補助線入れたり、図を描いたり・・・・・


そういうことはしません。


何か、便利で簡単な方法があると思っているのです。


自分は面倒な事をしたくない。


重要なことが抜けているのです。


それは「答えを導く」


面倒であろうと、簡単であろうと何が何でもやってやる


この姿勢がありません。


低学年の間に手間を惜しまず、問題に取り組む姿勢がついている子は本当に伸ばしやすい。


学年を先取りして、中途半端な学習をしている子よりよっぽど伸びます。