点数を稼ぐためだけでなく | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

「入試で点数を稼ぐため」といった観点からではなく


ひとつの指標として漢字の学習には注意している。


何より、誰かに教えてもらう必要がなく


一人ででも、隙間の時間ででも学習ができるからである。


監視の目がなくなったときの姿勢が本物の姿勢である


また、自らの指導力がどれくらい浸透しているのかも量れる。


見ている時にやるのはまだまだ


一人になったときに影響力が残っていないようでは指導力不足といえる


漢字の書き取り自体が入試に影響する以上に


普段の漢字テストは


生徒の学習姿勢と


自らの指導力をテストしているつもりで見ている