小学校の前に事務所があるので
前の道が通学路になっている
毎日数百人の子ども達が元気よく通っている。
通りすがりに考えられるように
少し考える問題を張り出している。
当初は
「・・・・・・を足すといくつになりますか。知るか~!」
と叫ぶ子だらけ
他には
「解けるか~!」
「誰がやるか~!」
など叫んでいました。
叫び声が10日間ほど続いたある日
女の子A 「ちょっと待って、この問題解いてみたい」
女の子B 「こんなんむりやって。いこ。」
女の子A 「そのままではできないけど、なんかいい方法があると思うから」
その言葉を待っていたんです
まだまだ、子どもたちは「考える」ことに飢えているんですね
負荷の軽すぎる問題を何度もさせられ、学ぶことにめんどくささを感じてしまった子ども達!
まだまだ、挽回可能です。
その日から、叫び声は減り、取り組む声が多く聞こえてきました。