指示は守らないといけません
これ、こどものはなしではないのです。
大人の話です
「間違ってもいいから書きなさい」
と言っておきながら、間違ったら叱る。
基本的なパターンです。
自ら出した指示は守りましょう。
発展形としては
「計算間違いに気をつけなさい」
と言っておきながら
「計算間違いはないけど、こんな簡単な問題間違ったらダメ」
さらに進化すると
「算数はいいけど、国語はまだまだ。」
どこまで行っても、子どもは認めてもらえません。
受験後、合格しても
「もう少し早くからやっていたら、もっと楽に合格できたのに」
「合格したからってもう勉強しなくていいってわけじゃないからね」
出した指示を守ったときは素直に褒めてあげましょう。
そのうち、反応しなくなりますよ。