伸ばしにくい子 | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

中途半端に教えられている子は伸ばすのに苦労します。


まずは今までのことをすべて白紙に戻すことから始めます。


もちろん記憶を失わせるわけにはいかないので


今までの価値観を変えるということです。


これが難しい!

今までこれがいいと言われ、自分もそれを実践してきた。


ある日、それを否定されるわけです。


まるで、自分自身を否定されるように感じる子も多いですね。


時間をかけてときほぐしていくのですが、そんなに早くは切り替わりません。


子どもって結構頑固です。柔軟じゃないんです。


反抗期に入ってくると一層厳しくなります。もう頑固どころか意固地になっちゃうことも。


「通わないよりはましかな」というきもちで通わせている教育機関や、問題が解けるからとプロでない人が教えてしまったりするとこのパターンにはまっちゃいます。


学習習慣がついたといった宣伝文句がありますが、肝心なのはどんな学習習慣がついたのかです。



お手軽感満載の学習塾に通っていた子たち、算数で数字の入れかえで何とかしようとする癖が驚くほどの高確率でついていました。


教育は結局指導者なんで、プロ(専門家)だなって思える人に頼みましょう。

教育の安物の銭失いはシャレにならないですから。