トリートメント | lead2016のブログ

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トリートメント前に髪の毛を濡らすのですが、、、髪が濡れると髪の毛はマイナスイオンに傾いた状態になります。

磁石と同じで、要はプラスイオンが吸着し易い状態なんですね。

また水分で膨張し栄養分が入りやすい状態になっています。

なので、始めにカチオン系の薬剤を髪に吸収させていきます。

①カチオン系(プラスイオン)のナノ化されたリポソーム使用の脂質のCMCを髪の中に入れていきます。ざっくりいうと小さい油です。こちら熱で吸着します。またアニオン(マイナスイオン)状態に吸着します。

②カチオン系の熱で吸着する低分子たんぱく質(ケラチン、コラーゲン、シルクをアミノ酸レベルみてでいい感じに混合させたモノ)、、、、、こちらもカチオンなのでアニオンにひっつきます。また、熱で内部に吸着します。

こちらにアルキルカチオンのタンパク質(シルク、ケラチン)を混ぜます。こちらは髪の毛の内部のタンパク質に吸着する優れもの。

こちらのハイブリット低分子タンパク質を内部で吸着させます。お湯で流れちゃうと持ちが悪いので、トリートメントの持ちを良くするために定着性というものを踏まえて混合液を塗布します。

③高分子アルキルカチオンケラチン(高分子ケラチン)で髪の外部補強をしていきます。低分子の脂質をタンパク質で内部強化をし外部から更に補強するイメージです。こちらも定着性が非常に強いので長持ちします。

④酸処理でバッファー剤塗布。酸で髪の内部、外部のタンパク質を更に定着させます。

うちのトリートメントすると癖の収まりや縮毛がツルッとするのですが、凸凹にコンクリートを埋め込むイメージで補強するので癖が少なくなるんですね。。。

⑤アニオン皮膜を吸着させます。コンクリートで補強をした上に艶を出す皮膜をはります。これで艶をだし、さらになめらかな髪の表面を作るんですね。。。コンクリートの上をワックスコーティングするイメージです。カチオンのコンクリートに膜が吸着します。(例え)

⑥カチオン皮膜を吸着させます。コンクリートの上にワックスコーティングをし、更に滑らかにし、スルスルさせるイメージ。ヒアルロン酸、ポリマー、高分子シリコンなどのグレードの高い超高分子のカチオン被膜で更に滑らかにします。またラクトンVE,ラノリン、クオタニウム、キトサン、リビジュア等が混ざったクリームを付け

⑦.⑧仕上げにカチオンエルカラ、リピジュア⇛アニオンキトサンでうすい膜を張るといいです