黒染めを明るくするリスク | lead2016のブログ

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黒染めを明るくするリスク


髪の毛を黒く(暗く)したけどやっぱり明るくしたい時ありますよね。
どうしても黒染めをしなくてはならなかった。
イメージと違ったなどなど理由は様々だと思います。

黒染めをして日数が経過してない場合。
例えば黒染めをして2、3日だとしましょう。
髪の毛の中にかなり暗めのの染料が入っていると想像できます。
この状態を明るくするのはかなり難しい技術が要求されるでしょう。
目標の髪の毛の色が金髪だとさらに難しいです。

黒染めをしている髪の毛を脱染剤もしくはブリーチ剤を使用して明るくしていきます。

染めていないバージン毛ですとブリーチをすれば金髪まで持っていくことができます。ブリーチの回数は1回2回するかもしれません。

しかし、黒染めをした髪の毛にブリーチや脱染剤を使用すると明るくはなるのですが赤みが残ります。オレンジと言った方が伝わるでしょうか。しかもムラになりやすいのです。
目標の明るさまで明るくなるかも冒険です。
もちろんダメージもあります。
かなりのリスクがありますので慎重に。。。

そして、当店でもそのようなケースの場合は断念せざるを得ない時があります。
ご了承下さい。