シャンプーの成分についてまとめます
◆タウリン系
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルメチルタウリンNa
・ココイルメチルタウリンタウリンNa
さっぱり系。
低刺激かつ、泡切れが良く、きしみも少ない。
デメリットとしてはボリュームが出ないので、ふんわりとした仕上がりにはなりません。
ただ、クオリティの高いシャンプーにはしょっちゅう登場する。
◆ベタイン系
・コカミドプロピルベタイン
・ラウラミドプロピルベタイン
・ラウリルベタイン
・(ベタイン系ではないですが、ココアンホ・ラウロアンホ酢酸Naも)
両性界面活性剤。
両性の特徴ゆえにコンディショニング性が高く、ラウレス硫酸Na等の刺激緩和にも使用されます。
低刺激・適度な洗浄力がありますが、一つだけ弱点が。
ちょっと残りやすいのですすぎをしっかりと。
敏感肌・カラー・パーマをしている方向け。
◆アミノ酸系
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ココイルメチルアラニンNa
代表的アミノ酸系。
安全性が高く、低刺激。仕上がりはしっとりタイプ。
ですが、これも一応弱点有り。洗浄力控えめ、気泡性低め。
(グルタミン酸よりアラニンタイプの方が洗浄性・気泡性が高い)
敏感肌・爆発ヘア等に最も向きます。
◆PPT洗浄剤
・ココイル加水分解コラーゲンNa
・ラウロイルシルクアミノ酸Na
界面活性剤に、補修性を持たせた物と思ってください。
特にクオリティが高く、洗浄剤としては非常に良い。
ダメージヘアやカラーヘアに最もおすすめ出来る洗浄剤。
原価高いけどね!
~頭皮タイプ次第~
・ラウレスサルコシンTEA
・スルホコハクラウレス2Na
・ラウレス-○酢酸Na
全体的に洗浄力が高めですので、オイリー肌の方が適正。
高級アルコール系よりも皮膚刺激は抑えらています。
~避けた方がいいライン~
・ラウレス硫酸Na・TEA
・オレフィンスルホン酸
・パレスー3硫酸Na
皮膚刺激・脱脂力強し。
オイリー肌はまだ許容しても、皮脂分泌が少なくなる30代以降の使用はどうかと。
~絶対避けとけライン~
・ラウリル硫酸Na
いわずもがな。
これが入ってるシャンプーを勧めるのは・・・・・