昨日は、インテリアコーディネーターになるという夢を描き、会社をやめて学校に入り直した20代の友人から、実際に業界で仕事をしている人の話が聞きたいと、建築士の友人を紹介するため、3人でご飯。
建築士の友人は、京都山岳会の若手リーダーでもあり、この3.11に、東日本大震災の鎮魂と復興を祈念して、京都・大文字山の1,000人登山と、人文字を企画した人物。
建築士である彼の話を聞いて、何故、彼に人が集まるのか、改めてよく分かりました。
彼には、ぶれない軸がある。
自分はどうありたいのか、そして、大切にしたいことは何か、彼の中にははっきりあるのだ。
たとえ、100人中99人が前に進むことを躊躇ったとしても、彼はたった1人でも前に進む。
回りがどう思うかではない、自分はどうしたいか。
彼のそのぶれない軸に、共感する仲間が1人、また1人と集まるようになる。
僕にも友人にも、小手先ではない生き方を教えていただいた、素晴らしい講義でした。
建築士の友人は、京都山岳会の若手リーダーでもあり、この3.11に、東日本大震災の鎮魂と復興を祈念して、京都・大文字山の1,000人登山と、人文字を企画した人物。
建築士である彼の話を聞いて、何故、彼に人が集まるのか、改めてよく分かりました。
彼には、ぶれない軸がある。
自分はどうありたいのか、そして、大切にしたいことは何か、彼の中にははっきりあるのだ。
たとえ、100人中99人が前に進むことを躊躇ったとしても、彼はたった1人でも前に進む。
回りがどう思うかではない、自分はどうしたいか。
彼のそのぶれない軸に、共感する仲間が1人、また1人と集まるようになる。
僕にも友人にも、小手先ではない生き方を教えていただいた、素晴らしい講義でした。