昨日は、インテリアコーディネーターになるという夢を描き、会社をやめて学校に入り直した20代の友人から、実際に業界で仕事をしている人の話が聞きたいと、建築士の友人を紹介するため、3人でご飯。


建築士の友人は、京都山岳会の若手リーダーでもあり、この3.11に、東日本大震災の鎮魂と復興を祈念して、京都・大文字山の1,000人登山と、人文字を企画した人物。


建築士である彼の話を聞いて、何故、彼に人が集まるのか、改めてよく分かりました。


彼には、ぶれない軸がある。


自分はどうありたいのか、そして、大切にしたいことは何か、彼の中にははっきりあるのだ。


たとえ、100人中99人が前に進むことを躊躇ったとしても、彼はたった1人でも前に進む。


回りがどう思うかではない、自分はどうしたいか。


彼のそのぶれない軸に、共感する仲間が1人、また1人と集まるようになる。


僕にも友人にも、小手先ではない生き方を教えていただいた、素晴らしい講義でした。
久しぶりのブログ。

今日は素敵な方にお会いした。

びっくりしたのが、将来のイメージする夢がぴったり同じ。

芝生の緑がキレイな大きな庭で、大切な仲間をたくさん集めてパーティをすること。


かつて人嫌いだった僕が、そのころから浮かぶ自分の将来イメージ。


人嫌いなのに、仲間とたくさんでパーティ。しかも自分の家の庭。


完全に矛盾している。


ある日、幼少時代の自分に向き合うことができた時に、目の前がパッと拓けた。


幼少の頃、家庭が荒れていて、友達を家に呼びたくても呼べなかった。

そのことを知られたくなくて、心に壁を作り、人との本音の関わりをいつの日か、避けるようになり、大人になった。


でも人嫌いだったのではなく、人恋しくて、人に囲まれたくて、そんな自分がいることに気付き、そんな自分を認めてあげることができた時に、自分の描く将来イメージとしっかり繋がった。


今日お会いした方は、幼少期のお誕生日会が楽しくて、今も覚えていて、きっと、素敵な人達に囲まれた豊かな時間と空間を再現したいのだと。


幼少期の中に、自分の夢のルーツがある。


幼少期に思いを馳せながら、また新たな気付きをいただいた。

素敵な出会いに感謝です☆
先日、成功する人の共通点について、初めて聞く話だった。




①自分はやると心の底からそう決めた人

②母や父のような強さを持つ人(黙々とやり続ける人)

③志の高い人

④人が見ていても、見ていなくても、同じようにやるべきことをやっている人

⑤自分の人生のゴールがはっきり見えている人




何をするかよりも、「自分はどういう人間であるべきか」というあり方が大事だと聞く。

まさにその通りだなぁと思った。



そして、最近、登山を始めて、人生の全てが登山と同じだと。


登り初めて1時間もすると、いつ山頂に着くのかと想い始める。


少し視界の開けるエリアに来ると、自分はこんなに歩いてきたのかと驚いてしまう。

そして山頂にたどり着くと、自分は本当にやったんだと何とも言えない感動がある。


山頂までたどり着く方法は、ただただ、前に進み続けてきたことだけ。



成功するために、何か近道となる特別なテクニックがあると思いがちだが、

実はそんなものは存在しない。


成功する人の共通点、①~⑤のとおりだと思う。


誰もができることを、誰もが真似できないほどに、やり続けることができるか。

それを支える心の状態と考え方次第だと、改めて思います。