四角い仁鶴が、ま~るくおさめまっせ!
という訳で、世の中には色んなトラブルがあります。
これから書く事は、我が家にふりかかった交通事故というトラブルです。
今年の3月末に嫁が運転していた車(ハイエース)にバイク(原付)が後ろから突っ込んできたという事故です。
嫁は我が家にバックで車庫入れをする為にハザードを出しながら車を斜めに停めました。
バックでさがっていると後ろから来ていた原付が転倒して、バイクだけ車の後ろに滑って突っ込んできました。
後ろを見ると人が転倒しており、車体の後ろにはバイクが挟まっていた為、バック中だった車を前進させました。
その後、嫁は救急車を呼び、警察を呼んで事後処理を行いました。
その時、相手側(仮にAさんとしときましょうか)の家族が来て現場を見て『こりゃー車が悪いわー』とか話していたみたいです。
その後、電話で相手の安否確認をしました。
今後の事は保険会社に任せるとの事でした。
A氏側の家族の『車が悪い』という言葉が気になったので、知り合いの保険屋に事故の状況を伝えました。
A氏が転倒したのが滑って突っ込んできて当たったので『もらい事故』だし、車が接触して転倒した訳ではないからこっちに過失はないだろう、との事でした。
車が車庫入れの為に斜めになったのにビックリしてコケた。というA氏の転倒理由に対しては『前方不注意』。他にも言えば車間距離の問題や速度的な問題も考えられるとの事でした。
こっちがバックをしてて相手に接触したら後方不注意になるけど、今回は相手がコケて突っ込んできたので、後方不注意はそんなに問われる問題ではないとの事。
一般的にオカマと言われる、前の車に後ろから追突したら、後ろの車に過失があるとの事。
よく勘違いされたり間違われるのが、バイクだと過失が低減するとか、バイクは小さいから大きい車が悪くなる、とかは大間違いらしい。
もし、バイクだから車が悪くなるとかだったら、バイクは何をしても良いのか!?って事になるし、前に居る車に後ろから追突してもバイクが悪くないとかになってしまっては道路法の意味がない。
バイクが車と違うのは怪我に対する保証とからしい。
保険屋から色々聞いたけど良くわからなかったが、バイクは転倒するもの、として保険にあるらしく、保証や弱者救済とかあるらしい。
ただ、『事故』に関しての過失うんぬんはバイクだからとか車だからとかは関係ないとの事でした。
こっちは車にそんなに負傷がないから請求とかするつもりもないので、とりあえず相手の出方をみることになりました。
そして1ヶ月が過ぎた頃に相手の保険屋から連絡がありました。
『どうされますか?』と聞かれました。
こっちに過失があるなら、過失割合を出して普通に話がしたいと伝えました。
すると保険屋が『Aが被害者意識が強く、そちら側が一方的に悪いと言って、過失割合が出せてません。』と言いました。
とりあえず、こっちとしては過失割合を出してもらわないと話にならないと報告しました。
その数分後、保険屋から連絡があり、今回は保険会社としては何も出来ないのでおりる。という事になりました。
その後、A氏の親から連絡がありなんやかんや言ってきました。
慰謝料払え、休業保証を払え、修理代を払え的な感じでした。
あげくのはてには。
コ ケ さ せ ら れ た
と言ってきました(笑)
いやいや、コケたのはそっちの前方不注意やら車間距離とか色んな問題で結局ビックリしてコケたんだろ~(笑)
こっちの車が前で後ろからきたのはそっちだろ~。
オマケに、バックでひき殺されそうになった!とか言ってきました(笑)
まぁ色々話した結果、弁護士をたてて話をする事になりました。
そして弁護士の先生に相談に行きました。
事故の状況を報告をしました。すると先生は『接触してないですよね~。』と一言。
そもそも接触してないのにこっちに一方的に過失があるというのは明らかにおかしい…との事。
こっちは、ちゃんとした過失割合で話をしようと言ってるに関わらず、相手の保険会社がサジを投げてる事がゴネてる証拠。
むしろ、普通に考えたら、こっちが請求出来る側なのだと(笑)
とりあえずまた相手の出方をみてから着手してもらう事になりました。
弁護士の意見としてもこっちの過失はないでしょうね~との事でした。
そして約3ヶ月後、Aの弁護士から通知がありました。
その文面には色々おかしい事が書かれてました。
『修理代及びレッカー代金を払って頂けれはれば医療費等の請求はいたしません。』
との事。
あれだけ慰謝料やら請求してきたのに修理代とレッカー代金だけで良いとか意味がわからんし過失に関しては一切触れてない。
知り合いの保険屋に聞くと、多分、今更引き下がれないからあがいてるのだろう。保険屋としては、こっちに過失があると認められないし、安い金額だったら弁護士に言わずに払うと思ってるのだろ~金額もおかしい金額だし、小銭稼ぎだな。面倒だから弁護士に聞いた方が良いだろ~と呆れてました(笑)
そしてまたまた弁護士に相談に行きました。
すると、医療費に関して、転倒した事は本人がビックリしてコケた事であって、我々に直接責任がないので請求出来ない。だから転倒後に接触があったバイクの修理代とレッカー代金だけ請求してきたのだろう。それも、転倒したから車の後ろに当たったのであって、こっちから接触したのではないので過失はA氏にある。裁判しても100%勝てる、との事
とりあえず、ゴネても良い事はないのです。
そしてゴネらゴネた方が負けるのです。
ある意味新しい当たり屋ですわ(笑)
器の小さいやつですわ(笑)
オマケに同じ町内ときた(笑)
皆さんもお気をつけ下さい。
後ろからバイクに突っ込まれて
KO KE SA SE RA RE TA
とゴネてきますよ。
コ
ケ
さ
せ
ら
れ
た
・
・
・
(笑)
という訳で、世の中には色んなトラブルがあります。
これから書く事は、我が家にふりかかった交通事故というトラブルです。
今年の3月末に嫁が運転していた車(ハイエース)にバイク(原付)が後ろから突っ込んできたという事故です。
嫁は我が家にバックで車庫入れをする為にハザードを出しながら車を斜めに停めました。
バックでさがっていると後ろから来ていた原付が転倒して、バイクだけ車の後ろに滑って突っ込んできました。
後ろを見ると人が転倒しており、車体の後ろにはバイクが挟まっていた為、バック中だった車を前進させました。
その後、嫁は救急車を呼び、警察を呼んで事後処理を行いました。
その時、相手側(仮にAさんとしときましょうか)の家族が来て現場を見て『こりゃー車が悪いわー』とか話していたみたいです。
その後、電話で相手の安否確認をしました。
今後の事は保険会社に任せるとの事でした。
A氏側の家族の『車が悪い』という言葉が気になったので、知り合いの保険屋に事故の状況を伝えました。
A氏が転倒したのが滑って突っ込んできて当たったので『もらい事故』だし、車が接触して転倒した訳ではないからこっちに過失はないだろう、との事でした。
車が車庫入れの為に斜めになったのにビックリしてコケた。というA氏の転倒理由に対しては『前方不注意』。他にも言えば車間距離の問題や速度的な問題も考えられるとの事でした。
こっちがバックをしてて相手に接触したら後方不注意になるけど、今回は相手がコケて突っ込んできたので、後方不注意はそんなに問われる問題ではないとの事。
一般的にオカマと言われる、前の車に後ろから追突したら、後ろの車に過失があるとの事。
よく勘違いされたり間違われるのが、バイクだと過失が低減するとか、バイクは小さいから大きい車が悪くなる、とかは大間違いらしい。
もし、バイクだから車が悪くなるとかだったら、バイクは何をしても良いのか!?って事になるし、前に居る車に後ろから追突してもバイクが悪くないとかになってしまっては道路法の意味がない。
バイクが車と違うのは怪我に対する保証とからしい。
保険屋から色々聞いたけど良くわからなかったが、バイクは転倒するもの、として保険にあるらしく、保証や弱者救済とかあるらしい。
ただ、『事故』に関しての過失うんぬんはバイクだからとか車だからとかは関係ないとの事でした。
こっちは車にそんなに負傷がないから請求とかするつもりもないので、とりあえず相手の出方をみることになりました。
そして1ヶ月が過ぎた頃に相手の保険屋から連絡がありました。
『どうされますか?』と聞かれました。
こっちに過失があるなら、過失割合を出して普通に話がしたいと伝えました。
すると保険屋が『Aが被害者意識が強く、そちら側が一方的に悪いと言って、過失割合が出せてません。』と言いました。
とりあえず、こっちとしては過失割合を出してもらわないと話にならないと報告しました。
その数分後、保険屋から連絡があり、今回は保険会社としては何も出来ないのでおりる。という事になりました。
その後、A氏の親から連絡がありなんやかんや言ってきました。
慰謝料払え、休業保証を払え、修理代を払え的な感じでした。
あげくのはてには。
コ ケ さ せ ら れ た
と言ってきました(笑)
いやいや、コケたのはそっちの前方不注意やら車間距離とか色んな問題で結局ビックリしてコケたんだろ~(笑)
こっちの車が前で後ろからきたのはそっちだろ~。
オマケに、バックでひき殺されそうになった!とか言ってきました(笑)
まぁ色々話した結果、弁護士をたてて話をする事になりました。
そして弁護士の先生に相談に行きました。
事故の状況を報告をしました。すると先生は『接触してないですよね~。』と一言。
そもそも接触してないのにこっちに一方的に過失があるというのは明らかにおかしい…との事。
こっちは、ちゃんとした過失割合で話をしようと言ってるに関わらず、相手の保険会社がサジを投げてる事がゴネてる証拠。
むしろ、普通に考えたら、こっちが請求出来る側なのだと(笑)
とりあえずまた相手の出方をみてから着手してもらう事になりました。
弁護士の意見としてもこっちの過失はないでしょうね~との事でした。
そして約3ヶ月後、Aの弁護士から通知がありました。
その文面には色々おかしい事が書かれてました。
『修理代及びレッカー代金を払って頂けれはれば医療費等の請求はいたしません。』
との事。
あれだけ慰謝料やら請求してきたのに修理代とレッカー代金だけで良いとか意味がわからんし過失に関しては一切触れてない。
知り合いの保険屋に聞くと、多分、今更引き下がれないからあがいてるのだろう。保険屋としては、こっちに過失があると認められないし、安い金額だったら弁護士に言わずに払うと思ってるのだろ~金額もおかしい金額だし、小銭稼ぎだな。面倒だから弁護士に聞いた方が良いだろ~と呆れてました(笑)
そしてまたまた弁護士に相談に行きました。
すると、医療費に関して、転倒した事は本人がビックリしてコケた事であって、我々に直接責任がないので請求出来ない。だから転倒後に接触があったバイクの修理代とレッカー代金だけ請求してきたのだろう。それも、転倒したから車の後ろに当たったのであって、こっちから接触したのではないので過失はA氏にある。裁判しても100%勝てる、との事
とりあえず、ゴネても良い事はないのです。
そしてゴネらゴネた方が負けるのです。
ある意味新しい当たり屋ですわ(笑)
器の小さいやつですわ(笑)
オマケに同じ町内ときた(笑)
皆さんもお気をつけ下さい。
後ろからバイクに突っ込まれて
KO KE SA SE RA RE TA
とゴネてきますよ。
コ
ケ
さ
せ
ら
れ
た
・
・
・
(笑)