皆さんもー忘れ去っていませんか?だいたひかると冥王星のことを。
オレこの前冥王星行ってきましたついに!
あそこでの3日間は本当に驚きと感動の連続でした!

1日目:
4:00am、あらかじめ用意しておいたペットボトル150本を背中にくくりつけ、ロケットの要領で同時に打ち上げ無事離陸。
12秒後、成層圏に辿り着きジェット気流に乗る。そのままイギリス上空へ。途中コンコルド3機と軽い衝突、左ヒザを擦りむく。いてて。
赤チンで応急処置。備えあれば憂いなしとはこのことだったのか!とブッダの教えを悟り、仏と一体化したかのよーな浮遊感に思わず感涙。でもよく考えるとあれは梵語ではないではないか!
6:00pm、こんなとこで道草を食っていてはいかんと我に返り、背中のペットボトルを全て切り離して反作用で一気に宇宙へ。
6:15pm、オリオン座が見えてきたところでズボンから方位磁石を取り出し方向確認。北北西に舵を取る。順風満帆!

2日目:
10:00am、ふと目覚める。目の前に水星があり、進行方向を誤ったことに気付く。
1:15pm、月を通過。ウサギを5羽ほど見かけるが皆ランドセルをからっていた。

3日目:
9:30am、木星を通過。目的地まであと一息!
ところで『木星』の名の由来がわかった。あの星は一面木が茂っていた!とゆーよりむしろ木に星が茂っていた(?)!
&毛利衛氏が木星を栽培していた!お元気そうで何より。
「地球は青かった」とはかのガガーリンの名言だが、木星から見た地球はどちらかといえばただの光の粒だった。
6:00pm、ついにやりました冥王星到着!
冥王星人はASIMOを超えた性能を持つ二足歩行ロボ『プルートえもん』(無論AIBOよりすごいぞ)を一家に一台飼っている、あらゆるエネルギーを超伝導のみでまかなう、支払いは全てクレジット、全員ちょいワル(視力が)、ウォシュレットが尻拭きまでしてくれる、食事は常に栄養剤のみ、でもスニッカーズはバカ売れ、そして何より恒久的に世界平和、と地球をはるかに超越した文明を手にしていた。
予想外の発展ぶりにしばらく言葉を失ったが、火におびえるといったプリミティブな一面にちょっぴり安心。これだけ発展していながら国王が卑弥呼の二番煎じとゆーのも意外。
ここのネスカフェを飲んでみて『変わらないおいしさ』とゆー謳い文句にウソが無いことを知った。
そのうち日も暮れてきたので家路を急ぐため一気にワープで寝床へ。

あぁ~楽しかった!
しかしどーも時差の関係で我が身に浦島太郎現象が起きていたので日付変更線を70回渡ったら無事元に戻った。
そして現在に至る!完!アディオス!
あ皆さんもー忘れ去ってくださいね!冥王星は惑星だとゆー古い知識を。
最近日本を沈没させる勢いで大ブームな『ゲド戦記』。
皆さんもー観られましたか?
まだ観ていないとゆーアナタへ…拙いけど映画紹介コメント載せときまっす!↓

<ゲド戦記・第一部>
199X年、地球は核の炎に包まれた―。
海は枯れ地は裂け、あらゆる生命体が死滅したかに見えた…だが、人類は決して絶滅してはいなかった!
世界は一転、暴力が全ての生き地獄と化し、権力ある者がのさばる一方で力無き弱き者はどこまでも虐げられた。世は正に無法の世紀末を迎えていた。
全ての民衆が希望の光を見失いかけたその時、1人の女が立ち上がる。彼女こそは一子相伝の暗殺拳『北斗神拳』伝承者、J・K・ローリングであった。
ローリング女史は登場するや否や自信たっぷりに今話題の『ゲド戦記』の筋書きを大胆予想。「あれは言うなれば『ジブリ版スマブラ』。具体的には終始もののけ姫とメイが野球拳で戦うポルノでしょう。くだらない」果たして予想はあっさり外れ、女史はスタジオジブリに作品の品位を貶めたとして名誉毀損で訴えられる。
いよいよ発狂した女史は突如「思い立ったが吉日」とトトロの首を獲りにムー大陸に向かったが、日本海沖にて船酔いを患い旅を断念。印税収入で得た5億円をトトロに献上し難を逃れ、残りの半生をハワイで心ゆくまで楽しんだ。 ~続~

<ゲド戦記・第二部>
トトロが寿命を迎えあの世へ。真顔で「食べちゃうぞ」「次はおまえだ」と子供に迫る愛くるしいキャラで親しまれていただけに人々はその別れを惜しんだ。その晩ローリングはトトロを勝手に『ゲド』と名付け、緊急会見の場でハリー・ポッター最終巻に彼を登場させると発表。しかし実際登場したのはトトロとは似ても似つかぬバッドバツマル(しかも人喰い猛獣役)であった。 ~続~

<ゲド戦記・第三部>
舞台は急転、群雄割拠の戦乱の世に。何故このような展開を迎えたのか、もはや誰にも分からない。明智光秀がアメ玉をもらいながらもこう呟いた。「あケチ。3つ?ひでぇー」 ~完~

P.S:実はまだ『ゲド戦記』観てませんごめんなさい
バトンを除くとプチ久しぶりの絵日記(絵ないけど)!
実はもーパソコン打つのに疲弊して、
正直日記は最初の3つで三部作とゆーコトにして潔く勇退しよーかとも考えたのだが、
まぁ今年は中田も新庄も引退するしついでに山本も消えるし同じ年にオレを含め4人もスターが不在になっては世の皆さんに申し訳ないと思い直して再びキーボードを叩き始めた次第である。
ちなみにここ数日は日差しを避け、菩提樹の下で休憩がてら瞑想に浸り、睡眠学習のかいあってか幽体離脱に成功した。
オレ:「あれ幽体離脱成功しちゃった。さながらサナギから羽化するモスラの気分だな。あっ待てアリ!オレの本体を巣に持ち帰るな!」
女性:「あ~らおたくも離脱成功派?」
オレ:「えぇ。どちらさまで?」
女性:「あたし?ここ見ればわかるでしょかぐや姫よ」
オレ:「あ名札だ。てか甲骨文字かよ!『ダ・ヴィンチ・コード』より解読難しーぞこりゃ」
女性:「ちなみに名札のピンが乳首に刺さって痛いの」
オレ:「…」
女性:「うっうそだよーん!あ~ぁ、早く実家帰りたいのに使者来るの遅すぎてすっかり待ちくたびれちゃった。あいつはもー今日限りでクビだな」
オレ:「シビアだ…ところで月からどーやって使者来んの?」
女性:「月?あたしん家は築城よ。築城で家具屋を営んでる」
オレ:「あ『つき』じゃなくて『ついき』なんだ」
女性:「そりゃそーでしょあたしゃアームストロング船長じゃないんだから!」
(向こうから黒塗りのロールスロイスが)
女性:「あっやっと来たわ。ったく何を道草食ってたのかしらあの能無しめ」
オレ:「平安時代ってS女がモテたんだなぁ…」