最近日本を沈没させる勢いで大ブームな『ゲド戦記』。
皆さんもー観られましたか?
まだ観ていないとゆーアナタへ…拙いけど映画紹介コメント載せときまっす!↓

<ゲド戦記・第一部>
199X年、地球は核の炎に包まれた―。
海は枯れ地は裂け、あらゆる生命体が死滅したかに見えた…だが、人類は決して絶滅してはいなかった!
世界は一転、暴力が全ての生き地獄と化し、権力ある者がのさばる一方で力無き弱き者はどこまでも虐げられた。世は正に無法の世紀末を迎えていた。
全ての民衆が希望の光を見失いかけたその時、1人の女が立ち上がる。彼女こそは一子相伝の暗殺拳『北斗神拳』伝承者、J・K・ローリングであった。
ローリング女史は登場するや否や自信たっぷりに今話題の『ゲド戦記』の筋書きを大胆予想。「あれは言うなれば『ジブリ版スマブラ』。具体的には終始もののけ姫とメイが野球拳で戦うポルノでしょう。くだらない」果たして予想はあっさり外れ、女史はスタジオジブリに作品の品位を貶めたとして名誉毀損で訴えられる。
いよいよ発狂した女史は突如「思い立ったが吉日」とトトロの首を獲りにムー大陸に向かったが、日本海沖にて船酔いを患い旅を断念。印税収入で得た5億円をトトロに献上し難を逃れ、残りの半生をハワイで心ゆくまで楽しんだ。 ~続~

<ゲド戦記・第二部>
トトロが寿命を迎えあの世へ。真顔で「食べちゃうぞ」「次はおまえだ」と子供に迫る愛くるしいキャラで親しまれていただけに人々はその別れを惜しんだ。その晩ローリングはトトロを勝手に『ゲド』と名付け、緊急会見の場でハリー・ポッター最終巻に彼を登場させると発表。しかし実際登場したのはトトロとは似ても似つかぬバッドバツマル(しかも人喰い猛獣役)であった。 ~続~

<ゲド戦記・第三部>
舞台は急転、群雄割拠の戦乱の世に。何故このような展開を迎えたのか、もはや誰にも分からない。明智光秀がアメ玉をもらいながらもこう呟いた。「あケチ。3つ?ひでぇー」 ~完~

P.S:実はまだ『ゲド戦記』観てませんごめんなさい