最近映画で話題の『手紙』みんなもう観た?
今日観たらかえるくんとがまくんのお話やった!←ウソ!
そういや『かえるくんとうしくん』最近見ないね!
ところで最近話題のドラマ『のだめカンタービレ』みんな観てる?
さっき知った来週のあらすじを一足先に載せとくね!

199×年、世界は核の炎に包まれた!
そんなことより突然千秋が泣き崩れた。
「安西先生…バスケがしたいです…!…あ、ついでに指揮もちょこっと」
そう、千秋は音楽に専心励むためついに渡欧を決意したのだ!早速ビザを取りに行ったが、何を思ったかピザを買って帰宅した。
そこに忍者タートルズ参上!
ミケランジェロ:「YOU、イギリス行っちゃいなよ!」
千秋:「え…?」
ネズミの師匠:「ほっほっ…皆まで言わずともよい。ワシにはお前の悩みが全てお見通しじゃ…。しかし話は後にしよう、まずはそのピザを渡しなさい」
千秋:「何でだよ!?」
レオナルド:「いいからよこせと言っているんだ!」
千秋:「やだね!」
ラファエル:「あっUFO!」
千秋:「(パッと後ろを振り向き)えっ?!どこどこ?どこだよUFO?」
ミケランジェロ:「へっへーピザいただき~ぃ!」
千秋:「しっしまった!」
ドナテロ:「おいみんな、ずらかるぞ!下水道へ逃げ込め!」
亀×4+鼠:「おぅ!」
千秋:「こらーっ!それでもお前ら正義の味方かーっ!」
まぁそんなこんなでイギリスに着いた千秋はノリでホグワーツ魔法魔術学校に入学。「AKANISHIが来た!」と騒ぐポッター。
千秋は実に真剣に学を積んだ。すなわち、来る日も来る日も「ウィンガーデム・レヴィオーサ」と唱え続けた。
3ヵ月後。千秋はようやく気付いた。今自分が学んでいるのは音楽ではなく魔法だということに。
千秋は再び泣き崩れた。
千秋:「安西先生…バッハがしたいです…!」
安西先生(ゲスト出演):「勝手にどーぞ」
バッハ:「ところでヒマだったからちょいとのだめを進化させておいた」
のだめ:「あ私今回から『のだめ』改め『のだぬ』ねよろしく」
千秋:「ずいぶんマイナーチェンジだな」

ちなみに最近のオレの抱負はズバリ『ウソをつかない』!←ウソ!
この前の続きだほい♪

桃太郎:「いやぁ~やっと鬼が島への地図手に入ったぞーうっほほ~い!しかしほんとにこっち行けば鬼が島に着くんかなぁ?なんたってこの地図、方角書いてないんやもんなぁ。え~っと次の豆腐屋の角を左、か… 」
豆腐屋:「らっしゃーい!キミキミ、豆腐はいかが?」
桃太郎:「あ、いや今急いでるんで」
豆腐屋:「あぁそうかい、買わねぇってか、こんなちっぽけな店の豆腐なんてよ!」
桃太郎:「い、いえそういうわけじゃ…」
豆腐屋:「(裏声で)お父さん、そんなに怒らないで!
(地声で)何言ってるんだ豆腐君!父さんは『早く自分を食べてくれる人に出会いたい』てさっきまで泣いてたおまえを見てると、ついつい豆腐買う気のない野郎にどうしようもなく腹が立っちまうんだよ!
(裏声で)お父さん、僕の名前は『豆腐君』じゃなくて『赤西』だよ!
(地声で)あっごめん赤西君!父さん最近物忘れが激しくなっちゃうんだよ、豆腐買わないヤツに会うとね!
(裏声で)いや、もういいんだお父さん。どうせ僕なんて所詮は売れ残ったまま処分される運命なんだよ…
(地声で)コラ!バカなこと言うんじゃない!(グシャッ)はっしまった!だっ大丈夫か赤西?!
(裏声で)お…お父さん…
(地声で)何だっ?
(裏声で)…お父さん家の…他の豆腐…、全部…売れると…いいね…。僕も…そこの人に…食べ…て…ほ…し………
(地声で)(ボロ泣き)赤西ぃーーーっ!!
…あーあ。こんなに素直で健気な赤西君を何のためらいもなく自殺に追い込むなんて、オレには君の言動が人として信じられないな!」
桃太郎:「…」
豆腐屋:「いや別にオレは君に豆腐買ってほしいとか、そういうことを求めてるわけじゃないんだ。ただ、君が赤西君をここまで苦しめ抜いて何の侘びもしない、そんな心のすさんだ人間であるとは思いたくないんだよ!…ねぇ、これでも豆腐買わないの?」
桃太郎:「…豆腐ください」
豆腐屋:「なぁ~んだ!そうならそうと初めから言ってくれりゃあいいものを!はいよ、税込1050円!」
桃太郎:「高ぁ!」
豆腐屋:「なんだよこの期に及んで買わねえってかぁ?」
桃太郎:「あーもう買います買います!」
豆腐屋:「よーしじゃあ君には特別に赤西君やるよ!毎度あり~っ!」
桃太郎:「潰した豆腐かよ!たいがいにせぇよ!涙!」

(今は昔、とある山中の一軒家)
桃太郎:「う~む、おじいさんと違って相変わらずターバンが似合わんなぁオレは。思えばオレって親と違ってイケメンだしなぁ。両親揃ってB型なのにオレAB型だしなぁ。…ただいまぁ~ 」
婆:「あらおかえり桃太郎!ところであんたまた今日も学校で友達にケガさせたんだって?まったくなんて悪い子なのあんたは!おしおきのけつバット1000本ノックじゃーっ!(バシバシ) 」
桃太郎:「いていてっ!おい!オレをちゃんと見ろよ!(右腕を三角巾で吊っており、左腕には松葉杖)」
婆:「あら、あんたもケガしてるじゃない!」
桃太郎:「一目で気付けよ!」
婆:「いやぁ~すまんすまんあっはは 」
桃太郎:「なんて無関心な親なんだ…やっぱりそうだ、実はオレって捨て子なんだ!」
婆:「こら!いきなり何言い出すかと思えば!人聞きの悪いこと言うんじゃありません!」
爺:「全くもって笑止千万!そのような邪念は沐浴で洗い流しなさい!しかしそんなことより早くカレー食わねぇと冷めちまうべ?」
婆:「そうですねおじいさん♪」
桃太郎:「…なんでオレはよりによってヒンドゥー川を流れてきたんだろう?できれば先進国日本に生まれたかった…」
爺:「おいところで鬼退治の方はどうなんだ?おまえももういい歳なんだから、いい加減手に職つけてくれんと困るよこっちも!」
桃太郎:「あのなぁオレ達ニートは働いたら負けなんだよ!だいたいこの辺りじゃ犬・猿・雉の3点セットが揃わないんだし、どだいムリだよそんな絵空事!」
トーカ堂北社長:「(TVにて)あのぉ~今回はぁ~、この犬ですけどぉ~、…血統書付きぃ~、でぇ~、オペレーションセンター開設記念ということでぇ~、特別に猿・雉をお付けしてぇ~、あのほんっとギリギリなんですけどぉ~、…19万8000え~ん…」
桃太郎:「なんだよ今回の日記って単にコレ書きたかっただけかよ!」
<to be continued…>

あ東野圭吾(こんなんだっけ?)関係ないからね
いないと思うけど期待した人ごめんちょ