9月のテストラッシュも終わり後期授業がスタート!
ぼんやりドラえもんの劇場版のタイトル候補考えてみました。
『ドラえもん のび太と光陰矢のごとし』
のび太が生まれてからドラえもんが誕生するまでの200年余りの歳月の流れをノンストップでお送りします!
と言いたいところですが、急激な地球温暖化と第三次世界大戦の勃発と孫悟空により2050年頃地球は太陽系ごとあっけなく滅亡、ドラえもんはついにその姿を現すことなく映画の幕が下ります。
『ドラえもん のび太と盛者必衰の理』
沢尻エリカ、亀田親子と最近の盛者必衰ブームを受けて製作。
驕れる平家は久しからず、ドラえもんがこの格言の意味するところをよい子の皆さんに教え諭します。
相方・藤子不二雄Aの名作『笑ゥせぇるすまん』にヒントを得た社会風刺作、終始笑顔無しのマジなドラえもんに注目!
「おまえは100%成功しないタイプ…!」、「勝つのは知略走り他人出し抜ける者」、「正真正銘のクズ」、「バカどもがっ…!」、「ざわ…ざわ…」とセリフは某マンガに酷似。
『ドラえもん のび太と真っ赤な血の海漂流記』!
ドラえもん映画史上初のホラー。
のび太:「ドラえもぉん、またジャイアンにいぢめられたよ~!」
ドラえもん:「『ぢ』じゃない『じ』だよ」
のび太:「…今日もまたジャイアンにいじめられたんだよドラえもん」
ドラえもん:「しょうがないなぁのび太くん。パンパカパァン『デスノート』!」
のび太:「そ、それはさすがにマズいっしょ」
ドラえもん:「たしかに、僕たち小学館だけどデスノートは集英社だもんね」
のび太:「そこじゃないよ!」
調べたところ新作映画は来年春休み公開『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』だそうです。
緑の巨人とはビオランテのことでしょうか?