さぁさぁついに始まりました夏の甲子園‘07!
(注:あらかじめ申し上げますが、ここから先は全てフィクションです)
今年はまた新たな王子がぞくぞく登場!
センター辺りで突如グランドが盛り上がり、なんとあの中大兄皇子がゲスト出場!
一方でハナカミ王子、ハンケツ王子、ハンダチ王子、と聖なるマウンドで風紀が乱れる!
ところで先日茶の間をにぎわせたものまねタレント、つんつくさんは『ミミカミ王子』に改名するとかしないとか…。

さて今日の作文ですが、ちょっと新キャラ作りに挑戦です!
脳まで筋肉の体育会系、怒ると怖いが頭は悪い、口を開けばイタい発言が飛び出す初老の高校教師、板井先生!
今回はあくまで実験的な試み。

(とある夏の昼下がり。学園にひとりの卒業生が訪ねてくる)
板井先生(以下A):「…なになに、…おっ、お前、高橋やないか久しぶりやのぉ!」
卒業生(以下B):「あっ先生お久しぶりです」
A:「おぉおぉ高橋、大学では元気にやれとるか」
B:「まぁぼちぼち、ですかね」
A:「おぉ、そりゃあ~よかったな。よかったよかった」
B:(何がだよ)
A:「ところでお前この夏は何してんだ」
B:「あぁ、車校行ってます」
A:「なに、車校か!免許取れたか?」
B:「いやまだですが」
(取れたら車校行ってねぇよ)
A:「そうか~、まだか。お前はマニュアルか、それともオートラか?」
B:「マニュアルっす」
(てか『オートラ』って、初心者が大型トラック運転してるはずねーだろ『オートマ』だろ!)
A:「マニュアルか。あらぁむつかしいばいな。実は先生もマニュアルやぞ」
B:(あそ)
A:「先生は免許取るのに2ヶ月かかったぞ、お前もマニュアルはむつかしかろうが?」
B:「はい」
A:「金も時間もかかるし、やっぱ大変ばいなぁ~自転車の運転は」
B:「…」
A:「自転車は半クラとかえらいせからしかもんな!」
B:(まだ『自転車』言ってるよ…そこ言い間違うかよ板井)
A:「まっがんばれや高橋!…ん、そこおるのは若井か!おい若井!お前も卒業以来やのぉ~!」
B:「あっ若井!」
A:「おい若井、お前は、自転車の免許取れたか?」
B:「…先生!」